小ネタ[Web]XPのSafari4Beta
Safari4Betaが出たので、早速PallalelsのWindowsXPに入れてみたのですが....
アピアランスがメタルではなく、XPテーマになっちゃってます。Cool度「0」です。
なんで合わせる必要があったんでしょうね。
Preferenceでも変更できないですね(さ)

小ネタ[ハード]eSATAはバカっ速い
G5のFireWireがご臨終になってしまったので、最近外付けHDなどに搭載されることも多いeSATAを導入してみました。
eSATAとは、本来内蔵用のインターフェイスであるSerialATAを外付けにも使えるようにした拡張規格。external SeriaATAってわけですが、理論値的には内蔵SerialATAと同程度のスピードが期待できます。
ただ、私のPowerMacG5ではPCIバスがExpressになっていますので、カードもExpress対応カードになるのですがなぜかこれが選択肢が無い!
そもそもG5でExpress仕様なのは、Intel搭載MacProがリリースされる直前の最後のG5マシンのみ。現在発売されているeSATAカードのほとんどがMacPro専用となっています。(そのカードはなぜかG5では動かないらしい)
MacPro用であれば3,000円台で購入できるカードが、G5用だと10,000円弱というぼったくり価格となっています。
しかし、今はMacProを買うタイミングでも無いし、G5は何とか延命したいので、
泣く泣く購入させてもらいました。↓
ソネット社 Tempo SATA E2P;Serial ATA PCI-Expressホストアダプタカード
負け惜しみですが、これならMacProになっても使えます。
実際に載せた感想ですが、とにかくリード&ライトがサクサクで、FireWire400やUSB2.0とは別次元の使い心地。
とかく、デザイン系のアプリはプレビューの生成などでファイルのブラウズ時の負荷が高めですので、これは気持ち良い。
しかし理論値的にもFireWire800の3倍って.....
eSATA 3Gbits: up to 3Gbits/s (300MB/s)
FireWire 800: up to 800Mbits/s (100MB/s)
FireWire 400: up to 400Mbits/s (50MB/s)
Hi-Speed USB 2.0: up to 480Mbits/s (60MB/s)
(LaCieサイトより)
FireWire800も相当速いのですが、Appleはいつか見捨てるんでしょうね...
eSTAはPCカード(express)搭載のノート(MacBookProとか)でも使えるのでぜひお試しください。損は無いデス。
さわだ
覚え書き[Adobe]調子の悪いinddファイルを再構築
InDesign2.0時代に作成したドキュメントが
CS3でやたら落ちるので、
再構築してみたらすかっと解消しました。
↓
特定の InDesign ドキュメントで設定が期待通りに適用されません。
InDesign互換ファイル(.inx)を書き出して
改めてCS3で開くだけです。
下位互換のためだけの形式だと思ってたら
こんな使い方もあるんですね。
(さ)
大きなファイルをiDiskで共有する
ふ〜ん、これはお手軽かも(さ)
http://www.apple.com/jp/mobileme/news/2009/02/sharing-large-files-with-idisk.html
[MacOSX]サファリでダウンロード
Safariのダウンロードパネルをアクティブにして
URLをペーストすると、
直接ファイルをダウンロードする事が出来ます。
PDFとかFLVファイルを落とすときに
ファイルを表示させずに落とせるので便利〜!(さ)


