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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
EveryTrail でサイクルログを取る@東京〜坂戸 往復
荒川に出る時は、必ずここで風向きを調べてから行くことにしているのだが、とにかく今朝は風の音で目が覚めたくらいなので、5時の時点で下向き矢印の列列列、強烈な北風だ。
しかし、先週の体たらくからしても今の調子はおそらく最悪、再来週の伊豆に備えるためにもコンディションを上げとかなくてはならぬ! 風などに負けてはおれないのだ! と言うわけで5時半に Sintesiで出発。団子坂〜道灌山下〜西日暮里を経て、西新井橋から荒川に入った。
寒い上に、笑ってしまうくらいの向かい風。下り坂でスピードが鈍るほどだ。この強風のせいか、河口側は厚い雲に覆われているが、ふだんは見晴るかせない埼玉方面がすっきりと晴れ渡っている。秩父の山々が東京からきれいに見えるのは珍しい。武甲山らしき偉容までうかがえる。
坂戸までは66キロ。8時45分に到着した。復路は Tecnoで。ヘッド回りからギシギシ音が出ていたので、診てもらうためだ。幸い風向きは変わっておらず、極楽の追い風走行は73キロで、トータル距離は139キロ。12時前、すでに日焼けするほどの陽射しの中、木場のショップに Tecnoを預け、ポケットに忍ばせておいた短パンを履き、クリートカバーを付けて、好奇の視線に耐えながら(^^ 東西線で帰宅した。
先日のエントリーで iTrailというソフトを紹介したが、今日はまた別のアプリ EveryTrailを帰り道で試してみた。事前にサイトでID登録さえしておけば、こんなことが iPhoneだけでできる。ステキだ〜
途中、電話機能を使ったが、iTrailと違って、バックグラウンドで動いてくれるようだ。残念なのはやはりバッテリーの持ち。3時間ほどで荒川河口に着いたが、その時点でもう赤ランプだった。せめて5時間くらい持ってくれればなぁ...
使い方は、このサイトが詳しいのでご参照されたし
旅の記録に最適なGPSトラッキングソフト『EveryTrail』
開発者のインタビューはコチラ、もう1年以上やってるんだねぇ
Web 2.0の挑戦者:個人の旅行記や冒険談を紹介するEveryTrail
Tecno と Sintesi、ホイールを取り替えっこ
iPhone のGPSで経路データを記録する
iPhone の GPS機能を使った経路記録ソフトiTrail を先日のプチサイクリングの時に使ってみた。使える! 素晴らしい! これでもう少しバッテリーが持てばなぁ... というところだ。本郷から彩湖まで、そして彩湖からホンダ飛行場までの2パートを記録したところで、バッテリー残量が 1/3 くらいにまで減ってしまったので、ここまでで断念した。距離は50数キロ、時間にして2時間半あまり。ちなみに、iPhoneソフトウェアは「劇的にバッテリー寿命が改善された」とある 2.1にアップデート済みである。
Google Maps に、書き出した KMLを読ませてみた
スピード変移、左が本郷から彩湖までの第1区間、右が彩湖からホンダ飛行場まで
彩湖辺りの拡大図、30秒おきのGPS計測なので若干"飛び"はあるが、基本的に非常に正確!
iTrail は日本語化もされていて、たったの350円! バッテリーの件も含めて、今後のアップデートに大いに期待しよう!
ジーニアスのプレイリスト
iPod ファミリーが一新されたね。Classic の容量が減ったのは何だか不思議な気がするが、今回いちばん「おぉっ!」と思ったのが、iTunes 8 の Genius Playlists だ。
1曲選んでおいて、右下の Genius ボタンを押すと、ライブラリの中から曲を選んで、こんなプレイリストをぽこっと書き出してくれる。
歌謡曲だとリストアップできないことがあるが、フランク永井はイケた(ジェロのおかげ?)
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ジーニアスにおまかせのパーティーシャッフルって感じだね。
ラジオ番組なんかで選曲する時はすごく便利だろうなぁ。
お店のBGMにはバッチリじゃない?
iPhone を使い始めた
遅ればせながら、iPhone を導入した。
店頭であーでもないこーでもないと手続きに時間がかかるのはイヤだったので、オンラインカスタマーセンターで買った。
使ってみて思うのは、似ているけど iPod Touch とはつくづく違うなぁ、ということだ。まださほどアプリは入れていないが、RSSリーダーの NetNewsWire でいつも見ているニュースやブログを片っ端から読むことが多い。この使い方は、WiFi環境さえあれば、もちろん iPod Touchでも可能なわけだが、touch ではついに一度もやらなかった。なぜかと言われるとはっきりは答えられないのだが、やはりWiFi環境が前提だったからだろう。iPhone だとどこにいても、つなぐことができるのが大きな魅力だ。週末、電車で坂戸に行った時にも重宝した。家のソファで横になって未読をこなしていると、その昔、 PowerBook 2400 をヒザに乗せて、茄子というソフトで、Nifty のフォーラムのログを読みふけっていた時の感じが蘇ってきたよ。
iPod としては、音が出せるトコロ。この曲だよ〜、と人にちょこっと聴かせることができるのはやっぱりイイよね。16ギガなので、ライブラリーには、モーツァルトとパーセルのセレクション、スミ・ジョーのアルバム数枚、Bob Dylan の初期のアルバム、ジェームズ・ブラウン、パーラメントとファンカデリック、あとは70年代のビルボード Top40 のセレクションを入れてある。
アプリや機能が全部アイコン表示なのは、見た目はキレイだど、未だに一瞬どこを押していいのかわからなくなる。別の表示方法も選べるといいなぁと思う。
Wallpaper は、神楽坂の石畳...


