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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

灼熱のプチサイクリング in 荒サイ

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いや〜暑かったぁ〜!

土曜日朝の天気予報では、各地の最高気温は35度以上とのこと。ここのところ午後は走らないように心がけているのだが、鉄仲間が集まる折角のプチサイクリングには出かけなければならない。朝からキツイ陽射しの中、たっぷり日焼け止めを塗りこんで神楽坂を9時に出発した。

タイヤレバーを取りに事務所に寄ったので、いつもとは趣向を変えて、本郷通りで行けるところまで行ってみようと思いつく。西日暮里〜町屋を抜けて西新井橋だったり、田端〜小台経由で江北橋というのが荒川までのふだんのルートなのだが、本郷通りをずっと北上すると、ぐるっと飛鳥山を回り込みながら王子駅前を通り、北本通りにつながっていて、赤羽交差点を右に折れるとすぐ新荒川大橋に出られた。

いつもと違う入り方をすると新鮮だなー、と感じつつも荒サイに入るとまったく太陽を遮るものがないのですぐにバテてしまう。笹目橋を越えたところで、ウェルチのグレープジュースでリフレッシュし、彩湖へ。おー、みなさん元気でしたかー!

上江橋は渡らず最短距離で北本市のアドマーニまでおよそ30キロ弱。いつもようにテラス席を占領。そうそう、これこれ、これを食べるためにみんな大汗かいてひいひいペダルを漕いできたのだ。

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ここの中庭にはやっぱりバイクが似合うよねぇ...

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榎本牧場でアイスのデザートの後、幸いなことに、蒸し暑いながらも、太陽が雲に隠れた帰り道。

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あぁ、大いにバテた... これから帰るのシンドイなぁと呆然としていたら、久しぶりにご参加の盟友 akm2氏が助け舟を出してくれた。クルマでお送りいただけるという。う〜甘えちゃう! 「文明はアリガタイなぁ...」とうそぶきつつエアコンの風に包まれながら大名旅の帰り道。ホントに助かった。ありがとうございます。

この炎天下、大逃げを打つ者もロングスパートかけまくるうつけもさすがに現れず(当たり前だ > オレ)、なごやかに9月の再会を誓ったプチサイクリングであった。家に帰ると、くるぶしの裏が真っ赤っか。いつもはもう少し長めのソックスを履いているのでここだけ日焼け止めを塗り忘れた間抜けなワタシでした...

みなさん、またよろしくねー!

梅雨明けの栗山線を空中散歩

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連休は、栗山線を二度登った。

土曜の朝。笠山の頂上にはまだ霧がかかっていて、山中の路面は少し濡れていた。思えば、あの雲が今年の梅雨前線の最後の名残りだったのかもしれない。10時過ぎには、南西からの風に払われて、真夏の空がやってきた。

七重峠から白石停留所のところまで降り、県道を定峰峠までリズムに乗って登り一休み。AG氏のFELTとともに。

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つなぎの奈田良線で白石峠へ。堂平天文台へ初めて登ってみた。土曜は霧が流れていて何も見えなかったが、HIRAMATSU氏と白髭氏と一緒に登った月曜日には雲ひとつなく、じりじりと早朝から強い日差し。

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同じ道を取って返し、高篠峠から一気に妙覚まで下り、とうふアイスで涼を取る。

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珍しく、全く同じ道を辿った2日間のルートはこう。
 ↓
坂戸〜小川町〜栗山線〜白石峠〜高篠峠 周回

最初の上りが、ワタシがこの辺りではいちばん好きな林道・栗山線。平均9%とかなりの勾配を登って行くと、山肌から飛び出した舞台のような高みがあり、一瞬、空を飛んでいるような高揚感に包まれるのだ。谷間の見晴らしも効き、自分がどこを走っているかがわかりやすいのも良い。中間の谷渡りの部分は比較的平坦で、途中に補給ができる水場があるのもありがたい。2日目は、相当暑く、ここでざぶざぶ頭から水をかぶった。

梅雨は空けたようだが、灼熱の夏がやってきた。この2日間のように、早朝に走りだして昼までには帰ってくるスケジュールが吉だ。アパートに戻ってから、午後はゆっくり小宴会と1日で2度オイシイよ!

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