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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
梅雨時のプチサイクリング、イタリアンで元気に!
ちょっと風邪を引いたようで喉が痛む。天気も微妙。どうしようかなと思いながらも、自転車のホコリを払っているうちに、だんだん元気になってきて、気持ちも前向きになってくるのは自転車乗りの性だろうか?
9時ちょっと前に牛込神楽坂を出発。大久保通り〜白山通り〜笹目から荒川、彩湖には1時間ちょいで着いた。
今日は15人の大所帯。3組に分かれてスタートする。喉の痛みもいつの間にか忘れ、シャカリキ区間も大人気なくまくり上げながらアドマーニへ w
今日も美味しかったイタリアンの数々をごらんあれ!
帰りは歴史ある名刹にも立ち寄り。
もちろんデザートは牧場のアイス。
用水路がごぼごぼ流れる帰り道。
ポツポツ来始め先を急ぐうちに、誰が始めた悪い習慣か、最後はまたスプリント合戦になってしまい、本能のルーラー・機関車のじ号は、いつものように学習能力なく、老獪なカンチャンアララー氏に差し切られる。あ〜楽しかった、ぜえぜえ... 今朝起きたら、案の定声が出ない...
この他の写真はコチラに置いておきました〜
参加者のみなさん、お疲れさまでした! またよろしくね。
裏磐梯・我妻スカイライン、水蕎麦サイクリング
2週間前の裏磐梯のことをまだ書いてなかった。写真を中心に簡単に振り返っておこう。
金曜の夜、白髭執事殿のキャンピングカーで拾ってもらい、YAS氏とともに翌朝裏磐梯・五色沼あたりからスタート。
山の途中で土産物屋に寄り、山葡萄ジュースをグビリ、AG氏の子猫のためにマタタビの枝を2本買う。梅雨直前という絶妙のタイミング。晴れ間に湖を望む。
傾斜はスバルラインに似た感じでほどよい上り坂、廃墟となったロッジが下に。
景色は常に開けていて非常に気持ちよかった。浄土平では白い噴煙に硫黄の香り、草津白根山を彷彿とさせる。
冷たい蕎麦はまだやってないとのことで、舞茸入りのあったかいやつ...
登ってみたかったが、クリートではムリなので断念...
一気に下り、最後はだらだらと長くゆるい登り道でベースキャンプに戻り、近くの「香の湯」という温泉に。写真はないが、ここが作った感じがなくとても良かった。
初日のルート
↓
裏磐梯〜浄土平−2
喜多方にクルマで移動。夜はスーパーで仕入れた馬刺しや直販所で買った姫茸を焼いたりして大宴会!
夜中にAG氏合流。翌日のルートはこうだ → 水蕎麦ツーリング−3
何十年か前のようななつかしさを憶える風景の中、のんびり走る。
「宮古そば」に至る蕎麦ロードの峠はけっこうな勾配で登りがいがあった。かなり早く着いてしまったが、お店の人は親戚のおじいちゃん、おばあちゃんのように優しく迎え入れてくれる。
水だけで食べる蕎麦など、蕎麦が3杯含まれるコースを堪能。食後しばらく昏倒していたほど満腹になる。
もちろんここも日本なのだが、なつかしい風景、土産物屋や直売所の造り、風情、人の素直さ。素朴とかんたんに言ってしまうとちょっと違う、なんともいえない良さをいろんなところで感じられた旅だった。執事殿のいつもながらの行き届いたエスコート、ご同行のみなさんにも感謝!
白石峠でタイムトライアル、そして道草サイクリング
先週末、雨の予報が出ていたが、友人たちが富士で戦ってるというのにグズグズしていてはイカンと気を奮い白石峠にタイムトライアルに出かけた。白石峠は全部で6.5キロほど。200メートルごとに残り距離を示す標識が出ているのが親切でもあり踏めない日は恨めしい。この日も気持ちほどにはペダルが回らず、ほとんどの区間ギアを残しながらダンシング主体で登った。目標は30分切りだが、あと600メートルのところで制限時間を超え、結果、33分。
まだまだだが、これでも1月前より3分近く縮めた。ここのところ家酒を控えているので少し体重が減った分だろうか。1キロ1分だとすると、あと3キロで30分切れるかも w !?
ちなみに、早い人はこんなタイム!
↓
白石峠
定峰に下り、秩父側の知らない林道を探索に行くかどうかしばらく迷ったが、霧が出て今にも落ちてきそうな重い空と、純水りんごを買ったつもりの自販機から生茶が現れたりと、早く帰れと山の神に告げられているような気がして国道を右に折れる。
しかし、まだ十分時間があったので、萩帯線、白萩線などいくつか未踏の林道に寄り道。小川町では槻川の橋を渡って割谷線にも入ってみたが、こちらは封鎖されていて通れなかった。
黄金なす麦畑、いつの間にか晴れて暑いくらいの陽気に...
明治、大正という古の年号を碑文に刻んだ馬頭観音。鎌倉街道の長い歴史に思いが馳せていく。
あぁ、こういう道草サイクリングは楽しいな! 朝5時の始発で張り切って出てきただけに、まだ午前中。暑くなるこの季節には、昼までに帰る旅がいちばんいいのだ。
坂戸に戻り、買い出しをして風呂に入り、いつものヨーカ堂宴会。偽ビールと名栗川・純米で、陶然の境地に一瞬で辿り着く。平日ガマンしているだけあって、悟るまでが早い早い。
今週末は裏磐梯ツーリングだ。初めての峠、楽しみだな〜!


