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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
小川町〜東秩父山岳トライアル(その4)
連休最終日。今日は白石峠を真正面から登ってみて、未確認のルートをできるだけ消化することにしよう。
昨日と同じ池袋7時発に乗り坂戸へ。ほぼ同じスケジュールで走り出す。やはりオーソドックスに明覚から西平、そして峠の入口。どうも白石峠を登るときはレースの雰囲気に自分を追い立ててしまい緊張する。意外と峠に入る手前がキツイのもイヤなんだよな〜。だから普段あまり来ないのだが、折角なので、今日もタイムを測ってみることにした。
連日の峠調査でかなり筋肉が疲れていて重いが、だんだん解れてきて、比較的ムリをせずに登ったにもかかわらず、35分台とこれまでで一番良い時計。30分切りにはまだまだだが、少しは進化してるのかな?
峠のあずまやで休憩。天文台への道以外の2本はやはりダートであることを確認。定峰へ下る。しかし、ここ奈良田線のスピードバンプは何とかならんかのぉー。
自販機でりんごジュースを飲み、白石車庫までさらに下り、ここから未踏の笠山線に入る。短いがひんやりと静かなところで、大木に囲まれているのに、木漏れ陽があふれるなかなかいい林道だ。萩殿線につながったところで、今日の調査はオシマイにして帰路に着く。
奥沢の信号待ちで水を飲もうとボトルに手を伸ばすと、アレ? ない! ボトルがない! あちゃー、どっかに忘れてきた。たぶん、白石峠のあずまやだろうな... でも、ここから戻る気力はもうないので泣く泣くあきらめる。
東秩父の役場や中学校の裏手の道、秩父往還の旧道にある安戸の宿場町など、これまで通ったことのない道を選びながらのろのろとママチャリスピードで帰りついた。
今日も向かい風がつらかったなー。
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