My Back Pages
Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
枯れ葉踏みつつ登る、晩秋の宿谷線
昨日は、少ない時間だったがなじみの場所を走ってきた。
坂戸から関越の高架を越えると前が開け、奥武蔵の山々が見えてくる。おぉ、空気が澄んでいる! 色とりどりに秋化粧をしたあの山もこの山もいつもよりくっきり鮮やかに見える。
久保下橋を降りて左に曲がると、銀杏の林。手前はこのあたりにはとても多い栗の木だ。
北平沢から高麗川CCの横を抜けて宿谷線に。日陰は夜露でまだ濡れているところがある。手頃に丸まっている落ち葉を見つけてはひとつひとつ踏みつける。"クワシャ"と乾いた音を立てて粉々になればちょっと嬉しく、坂道の苦しみが、ホンの少し紛れてニヤリ。
龍の背(と勝手に呼んでいる)上から。
山がぁ〜燃えぇるぅ〜
鎌北湖の紅葉が水面に映える。
越生で見かけた冬桜
ルートは以下の通り。紅葉は今がいちばん見頃だと思うよ!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 枯れ葉踏みつつ登る、晩秋の宿谷線
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://galapagos-factory.com/mt/mt-tb.cgi/490



コメントする