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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
どこでもドア
ここのところ、自宅の引越しやもろもろのストレスが重なり、余裕がなく、Twitterでつぶやいているのを言い訳に更新できなかった。
昨日、週末の秋山郷への準備をしていたら、地図表示バグで面白いスクリーンショットが撮れた。
カラコルムから志賀高原ってスゴイどこでもドアやね〜!
水道道路を通って多摩川へ
荒れ模様の天気予報で、会津行きは延期になった。
東京も、空こそ怪しかったが、朝上がった雨はその後結局降らなかったので、かねてから走ってみたかった、高円寺から一直線に多摩川に抜ける水道道路に行ってみることにした。
正午過ぎに家を出、大久保通りを新宿方面に向かう。神楽坂から高円寺に至るまでのこのルートは、ロードバイクを始めた頃に、早朝よく通った道だ。まだ荒川に行く習慣もなかったので、ここを起点に阿佐ヶ谷方面に寄り道したり、五日市街道で吉祥寺や、その先まで足を伸ばしたりと、いろいろ工夫したことを思い出す。
青梅街道の脇道に入ってからは、まさに一直線。幹線道路を越える時に迂回する以外は、もう定規で引いたようにまっすぐだ。地下に砧浄水場から伸びる荒玉水道が通っているので、大型車輌が入れないよう、道も非常に細く作られている。寺と寺の間から永福、桜上水と京王・井の頭線の駅前を通り、千歳船橋で小田急線を越える。最後は、砧の台地から多摩川の浸食した谷に落ちていく感じだ。
道としては面白いが、ロードバイクで走るには、信号も多く生活道路なので、ちょっとストレスがたまるかもね。しかし、こうして来ると、20キロ足らずで多摩川に着いてしまうのは、ちょっと新鮮だった。
少し川沿いを走ってみたが、サイクリングロードへの入口がわからず、引き返した。詳しいヒト、今度教えてください〜
ちょっぴりアウェイ感 w
"つぶやき"の効用
Twitter は以前からもちろん知っていたが、自分が始めようとは全く思わなかった。つぶやくだけだろ? 何がそんなに面白いんだ? ていうかそんなもんに価値があんのか? とまで考えていた。ところが、ひょんなことからヒトコトつぶやいてみてからというもの、ことあるごとにブツブツブツブツの毎日である。
フォローしている友人、有名人のリアルな現在が刻々とわかるのも楽しいものだが、何よりふと浮かんだことをつぶやくことで、ちょっとした思いつきや邪念や妄想、そういった細々した自分のアタマの中で生まれてきた断片や澱のようなものを、いったん外に出すことで、とても身軽になれるのだ。吐き出してスッキリすると言い替えてもいい。
「王様の耳はロバの耳〜」と穴を掘ってそこにコトバを埋め込んでもある程度気持ちは晴れるのだろうが、Twitterの場合、ネット上に書き出して残るのがミソだ。ちょっとしたメモ代わりにもなるし、スクラップブックとしても使える。携帯ではほとんど写真を撮らなかったのが、Twitterを始めてから普通のデジカメより性能の低い iPhoneのカメラを使わない日がなくなった。
ブログもできるだけ更新しようと心がけているのだが、中途半端に完全主義の自分としては、何しました〜、コレ食べました〜というだけではエントリーしづらい、でも書きたい! そのジレンマをうまく埋めてくれるのである。で、そのブツブツの中から1エントリーにできるようなネタがすくえたりもする。
もうすぐモナコをスタートする、あの選手がフォローしてくれている(もちろん面識はない)のも密かな自慢である、エへへ...
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