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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
ツール・ド・草津2009〜そば尽くしの前日前夜
週末の土曜日、朝早くに東京を立ち、草津に向かう。前夜、宴会後の二次会の誘惑を並外れた強い意志で断ち(^^、わずかな睡眠時間を得ていたが、はやり眠い。Y氏とS氏が5時に迎えに来てくれ Audiに乗り込む。今回は昨年の教訓もあり、防寒具も多めに、ウォーミングアップのための三本ローラーもと大荷物だ。でも大丈夫! 今回は、この後 T氏のお宅に寄り、新調されたキャンピングカーに乗り換えて大名旅行となるのである。わ〜い!
ふだん自転車で良く走る、言問通りから三河島、町屋を抜けるルートで荒川を渡り T氏宅に。自転車は後ろのキャリアに積む。
高坂インターで朝食を仕入れ、広いベンチシートの特等席で食べる。その後もしばらくは、遠足に興奮する児童のようにはしゃいでいたが、いつのまにか爆睡していて、気がつくと渋川伊香保インターを降りるところだった。道沿いに見える桜の花の表情が、標高を登って行く間にどんどん変わる。最初はかなり散っていた桜がだんだん盛りになり、最後は桜前線に追いついたようで、草津道路では蕾も見えていた。
これ以上ない晴天で暖かい。ひんやりした空気が気持ちよく感じられるほどだ。
セッティングをして、殺生河原まで試走するが、明らかに去年より登れず、がっくり...
登録を済ませた後、硫黄の匂いに包まれながら西の河原を通って温泉街に降りる。
昼食は、青山という蕎麦屋で、舞茸とこごめの天ぷらとざるの定食。カリカリの食感がビールに合う合う! アレっ、みんな飲まないのぉ???
去年は昼間に温泉街を歩く時間がなかったのだが、今年は観光気分いっぱいで湯畑をめぐる。う〜、やっぱ好きだわ、ココ。
ホテルにチェックイン。しばらく放置していた Tecno号を明日のためにキレイにする。掃除ベタなワタシの手つきを見るに見かねて、T氏が手を貸してくれ、みるみる愛車が輝きを取り戻していく。ナニがないカニがないと言っては「Tさん、Tさん」とみんな優秀な執事に頼り切りなのである。メイちゃんの執事にも老執事の存在が必要だったかもな、ハハハ...
ホテルの温泉で、汚れと疲れを落とし、薄暮の中、もう一度温泉街へ。イロイロ悩んだあげく、三国屋というちょっと上品な感じの蕎麦屋に入る。いろいろいただいたが、つまみも酒もうまく、話題も尽きず、ついつい杯を重ね過ぎてしまったのはご想像の通り。最初にもらった蕎麦の酒という日本酒をそば茶で割ったような不思議な一本が、いつも坂戸で飲んでいる末廣の酒だったという偶然もうれしかった。食事に夢中で写真を撮り忘れてしまったのだが、〆にみんなでたぐった三国そばというのが別売りの暖かいダシが絶妙で良かったな〜。ついもう一杯頼んでしまったもの。メニューの写真でゴメン...
う〜、飲み過ぎ、食べ過ぎ、またやっちまった。こんなんで明日まともに走れるのだろうか(つづく)
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