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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
たまにはクロスバイクで...
ダメモトで「連休中に埼玉に走りに行こうよ」と息子を誘ったら珍しく「イイヨ〜」という返事。気が変わらないうちにすかさず、自転車を先に坂戸に持ってっとくよ〜、と昨日の午後、久しぶりにクロスバイクにまたがった。草津で痛めた腰がまだ万全ではないので、リハビリも兼ねてのポタリング。
旧川越街道を辿るこないだと同じ道を普段着にべた足ペダルでのんびり行く。とは言え、ロードバイクに抜かれるとムキになって追いかけたりして(^^
街の風情に往時が偲ばれる。
人の行き来を見つめ続ける巨木に昔話を聞きたい。
今日の相棒。いちばん安い Escapeだが、けっこう走るよ!
この後、英インターを越えて登った丘の上の田園地帯で、毛並みもつややかな雄のキジが目の前を横切った。坂戸には3時半頃に着き、シャワーを浴びてビールを飲む。もう花粉はあまり飛んでないはずなんだが、くしゃみと鼻水が止まらないのはなぜ。
この連休中は、2日にロングツーリング。4日に息子とプチサイクリングを予定している。佐渡も近いので、他の日もできるだけ走り込むつもりだ。
ツール・ド・草津2009〜雪山で陽焼けする
前日の続き。
アラームは特にセットしていなかったが、6時きっかりに目が覚める。窓辺がキラキラ、今日も良い天気だ。昨日の残りの卵サンドとコンビニで買っておいた納豆巻き、おにぎり、ヨーグルトの朝食。清めの朝風呂。そして今回は三本ローラーを持ってきたので、30分じっくりとウォーミングアップをすることができた。いざ出陣! オレンジが似合わないよね。うぅ... 実はボトルを持ってくるのを忘れて、これは参加賞ボトル。
スタート地点は宿から15分ほど登ったところ。今年は2,000人超のエントリーだが、去年と何が違うって女性の姿がとても目立つ。自転車ブーム、完全にキテるね〜。この後、空いてる右側もギッシリ埋まった。
スピーチが続く開会式も、今年はポカポカと暖かいので全く苦にならない。体育座りをして目をつむっていると眠ってしまいそうだ。10時にチャンピオンクラスがスタート。5分後にその他のクラスも一斉にパレードランを開始。湯畑の回りでは去年と同じように鈴なりの人たちの声援に力をもらい、スター気分をほんのひととき味わう。宿の前の道をもう一度通り、天狗山レストハウスを右折、スタートゲートをくぐる。ここから計測開始だ。
去年のように4枚残したギアで前半を押し通すようなコンディションではない。あまり無理をしないよう、勾配に合わせてこまめに変速。ダンシングでは引き足を意識しながらカクンカクンならないように注意しながら登って行く。車載のテレビカメラマンが声をかけてくれたので、親指を立ててニッコリ。
殺生河原までは前回より遅いタイム。去年はここからガクンと来てしまったので、ペースを落とさず、前半と変わらないように"回す"ことを心がける。緩斜面では少しでもギアをかけてスピードを上げる。しかし暑いなぁ〜、だんだん消耗してきた。何人かの女性ライダーにスイスイ抜かれ、気力が萎える。しかし、あと3キロの看板。声援も心強く、回転を上げる。あと2キロ、もう少し。あと1キロ。最後の登りを左に曲がりながら、後でしばらく戻らなかったほどの力でフロントをアウターに、ラストはリアもトップに入れて腰を上げる。青い旗を持ったエラく可愛い女性スタッフと目が合った。「がんばって〜!」の真剣な眼差しに『そのヒトミ、ボクだけのものだよね!』と脳内で全く要らぬ念を押しながら全力でゴールスプリント(オトコってバカね〜)!
お〜、何とか1時間は切ったぞ。タイムは56分くらいだろうか? 昨日までの体たらくを思えば、まぁ去年よりは縮めたのでヨシとするか。てなところで、預けていた荷物を受け取り、下山の列にニコニコと並ぶ。ところが、この時ふいに左腰に閃光が走った。ありゃ〜またやっちまった。ま、下る分には大丈夫だが、ワタシのギックリ腰度で言えば6度(10度中ね)といったところか、トホホ...
公式なタイムは55分を切っていた。もっと記録を上げるには、機材という意味では試乗させてもらった Y氏のカーボンバイクがひっじょ〜に気にかかるな〜。今回もシャマルの恩恵が大きかったことは間違いないし。いや何を言う、まずは身体だろうが! 2キロ程度ならフレームより、体重落とさんかい! ギアかけて登れる練習もせんかい! って、天使と悪魔がやかましい... ま、いずれにせよ、来年は50分を切りたいものだ。あ、まずは腰だった...
T氏、渋滞の中、運転お疲れさまでした。お世話になりっぱなしですみません。Y氏、S氏、また一緒に走りましょうね〜。ZIL号ありがと〜!
翌朝、目を覚ましたら何だか顔が突っ張る。鏡を見たら、赤黒く陽焼けしているではないか。そういえば、草津の朝のテレビで、「今日から紫外線情報もお伝えします〜」って言ってたな。花粉よさらばだ〜!
宇都宮市に登場した"安全な"自転車レーン
この流れが全国に波及してくれることを切に願う!
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エコ&健康&カッコイイ! ヒキタの自転車入門講座
第18回 事故4割減! 宇都宮市に登場した"安全な"自転車レーン
ツール・ド・草津2009〜そば尽くしの前日前夜
週末の土曜日、朝早くに東京を立ち、草津に向かう。前夜、宴会後の二次会の誘惑を並外れた強い意志で断ち(^^、わずかな睡眠時間を得ていたが、はやり眠い。Y氏とS氏が5時に迎えに来てくれ Audiに乗り込む。今回は昨年の教訓もあり、防寒具も多めに、ウォーミングアップのための三本ローラーもと大荷物だ。でも大丈夫! 今回は、この後 T氏のお宅に寄り、新調されたキャンピングカーに乗り換えて大名旅行となるのである。わ〜い!
ふだん自転車で良く走る、言問通りから三河島、町屋を抜けるルートで荒川を渡り T氏宅に。自転車は後ろのキャリアに積む。
高坂インターで朝食を仕入れ、広いベンチシートの特等席で食べる。その後もしばらくは、遠足に興奮する児童のようにはしゃいでいたが、いつのまにか爆睡していて、気がつくと渋川伊香保インターを降りるところだった。道沿いに見える桜の花の表情が、標高を登って行く間にどんどん変わる。最初はかなり散っていた桜がだんだん盛りになり、最後は桜前線に追いついたようで、草津道路では蕾も見えていた。
これ以上ない晴天で暖かい。ひんやりした空気が気持ちよく感じられるほどだ。
セッティングをして、殺生河原まで試走するが、明らかに去年より登れず、がっくり...
登録を済ませた後、硫黄の匂いに包まれながら西の河原を通って温泉街に降りる。
昼食は、青山という蕎麦屋で、舞茸とこごめの天ぷらとざるの定食。カリカリの食感がビールに合う合う! アレっ、みんな飲まないのぉ???
去年は昼間に温泉街を歩く時間がなかったのだが、今年は観光気分いっぱいで湯畑をめぐる。う〜、やっぱ好きだわ、ココ。
ホテルにチェックイン。しばらく放置していた Tecno号を明日のためにキレイにする。掃除ベタなワタシの手つきを見るに見かねて、T氏が手を貸してくれ、みるみる愛車が輝きを取り戻していく。ナニがないカニがないと言っては「Tさん、Tさん」とみんな優秀な執事に頼り切りなのである。メイちゃんの執事にも老執事の存在が必要だったかもな、ハハハ...
ホテルの温泉で、汚れと疲れを落とし、薄暮の中、もう一度温泉街へ。イロイロ悩んだあげく、三国屋というちょっと上品な感じの蕎麦屋に入る。いろいろいただいたが、つまみも酒もうまく、話題も尽きず、ついつい杯を重ね過ぎてしまったのはご想像の通り。最初にもらった蕎麦の酒という日本酒をそば茶で割ったような不思議な一本が、いつも坂戸で飲んでいる末廣の酒だったという偶然もうれしかった。食事に夢中で写真を撮り忘れてしまったのだが、〆にみんなでたぐった三国そばというのが別売りの暖かいダシが絶妙で良かったな〜。ついもう一杯頼んでしまったもの。メニューの写真でゴメン...
う〜、飲み過ぎ、食べ過ぎ、またやっちまった。こんなんで明日まともに走れるのだろうか(つづく)
川越街道の旧道を辿り坂戸へ
来週末のツール・ド・草津のために、コンパクトクランクの Tecnoを自宅に持ち帰るべく、坂戸に向かう。いつもは荒川経由なのだが、今日は一般道を使う。川越街道の旧道を辿りながらのんびり行こうかなという趣向だ。
ルートはこのように設定した。
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神楽坂〜坂戸
白山通りで板橋区役所前まではいつもと同じ。ここから大山の商店街を抜けて川越街道へ。にぎやかで活気のある商店街はアーケードになっていて、ロードバイクには全くの場違いな道だった。いったん川越街道に出てすぐ、旧道への入口がある。なるほどやはり旧道は風情があっていいなぁ。ほど良い道の広さに商店の店構えも歴史を感じさせる趣がある。目を閉じると、ごく自然にタイムスリップできそうな気さえする。当然のことながら、昔の道は地形に沿って無理なく作られているので、走っていてとても気持ちがいい。土地の記憶が実感できるとでも言おうか、実にしっくり来るのである。
何度か新道に合流しながら、できるだけ旧道を選んで進む。朝霞のあたり、谷から急に駆け上がらないとならない場所の地名が膝折(ひざおり)だったりすると、うんうん、そうだよねぇと何だかうれしくなってくる。そういえば、坂戸にも同じ地名があるな(こちらは「すねおり」と読むらしい)。*追記:坂戸の方の地名は「脚折」でした。
柳瀬川を越え、英インターの下をくぐり、所沢の丘に登ると風景が一変して開け、牧場地のようにのどかになる。ムラサキハナナの勢い衰えず。
上福岡のあたりで、道を間違えて迷い込んだ樹林の中の一本道。保存樹林に指定されているようだ。不思議な雰囲気だった。
川越の市街を迂回しながら東上線の各駅の街の様子を眺めながら、無理くりに細道をつないでポタリング。霞が関のあたりなど、やはり旧街道と思しき風情の道が多く楽しめた。
坂戸のアパートに着いた。メーターは56キロを指している。ヨーカ堂で買い出しをして昼食。一休みした後、自転車を Tecnoに換えて、復路につく。川越の市街を通って、新河岸川沿いに治水橋に出、荒川経由で帰る予定だ。このルートの一部を使う。
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治水橋〜川越〜入間川サイクリングロード 周回
新河岸川沿いをもっと走れるよう、ルートにはもう一工夫必要だな。川越の街は相変わらずの大にぎわい。
河口まで走りたかったが、南からの強風に負け、笹目橋から早々に撤退。帰り道は62キロほどだった。荒川河岸は芥子菜の盛り。
旧道をめぐるポタリングは、時間がたっぷりかかるので、楽しいながらも、もう1回走りたいとは思わないかもと感じていた。しかし、1日過ぎてこの旅を思い出してみると、やはりいちいち面白く、ゆっくり見てみたい景色も、いくつか残してきた。あまりいい写真が撮れなかったので、近いうちにもう一度行ってみるかな。
「森本が代表拒否!」なわけがない
またこんな"あおり"記事を書いて〜
地元メディアのテレビに出てんだから、「代表よりチームが大事です」って言うに決まってんじゃん!
ツール・ド・草津が近づいてきた
ここのところ、週末に山へ行っては花粉症が酷くなり、2〜3日で少しずつ緩和し、また週末に... というサイクルを繰り返している。花見サイクリングでもできるだけマスクをして走ったのだが、あの強風で相当花粉が飛んでいたと見えてかなりのダメージがあった。久しぶりに、坂戸からではなく神楽坂から全行程200キロを自走しただけに、身体の疲れもまだ残っている。
それにしても、ノーマルクランクだったとは言え、峠での自分の登れなさにはあきれてしまった。なんだか年々、登りが苦手になっていくような気さえする。再来週はツール・ド・草津だというのに、どうしたもんだろう。せめて毎日のローラーは欠かさないようにしなければ。節制して体重も少し落としとかないとな...
てなわけで、通勤もしばらくは電車に乗らず早歩きにする。途中、若宮公園にて。色違いが美しい。
花見サイクリング〜風強く、峠険しく、花麗し
日曜日の昨日、予定通り花見サイクリングに出かけた。先日書いた通り、秋ヶ瀬公園を出発後、白石峠まで足を伸ばし、嵐山さくらまつり会場経由で帰ってくるコースだ。
↓
秋ヶ瀬〜天神橋〜明覚〜白石峠〜定峰峠〜小川町〜嵐山桜並木〜笛吹峠〜焼却場〜秋ヶ瀬
6時半に自宅を出、自走で秋ヶ瀬公園に。Tommasini 4台、Bianchi 1台、Gios 1台の鉄組と、Acor のカーボンが1台、計7台が集まった。
曇り空の中、8時に出発。いつものサイクリングロードで田園地帯を抜け、埼京線の踏切を渡り、ゴルフ場の中道へ。今日も北風が強く、先頭に出るたび難儀する。芥子菜咲き誇るマスタードロード、春だね〜
ホンダ飛行場から一般道へ。川島町を通り、天神橋を渡ったミニストップで1回目の休憩。朝バナナを流し入れ、ソイジョイ3本を背中に。越辺川の土手を上り、高坂橋を歩道で越え、毛塚から、走りやすい県道343号線に入る。今宿を右折し、赤沼から熊井、高野倉、明覚と抜けていくいつもの道だ。
西平のセブンイレブンで2回目の休憩をした後、白石峠へ。峠の入口からあれよあれよと、見る間にみんなが視界から消えていく。う〜悲しい! これまでで一番悪いペースに途中から時計を見るのもやめ、マスクも外してひいこら登った。定峰峠まで降りて自販機で水分補給後、奥沢までは一気の下り。やはり山の上は気温が低く、風が冷たい。定峰の桜の蕾はまだ固く、見頃にはまだ数週間かかりそうだ。なんて思っているうちに、またみんなが視界から消えた。ウワ〜ン、下りコワイんだよ〜、シクシク... 白石車庫前を過ぎると緩斜面になる。必死に漕ぎ、落合の手前でやっと集団に追いついた。
まだ冬が終わったばかりという山頂から、里に下ると陽光暖かく、桃の花も美しく匂う春爛漫!〔撮影:akm2氏〕
東秩父の直売所に寄る予定は、誰かさんのせいでスケジュールが押してしまいスキップ(泣)、一気に小川町を走り抜けた。槻川沿いの山里はいつもながらののどかさに春の彩りが加わって、最高の雰囲気だ。みんなニコニコしながらサイクリングモード。田黒の峠を越え嵐山、都幾川沿いの桜並木が現れた。しばらくは駐車車輌がいっぱいで、アレレレ、売店なんかどこにもないぞ? と焦ったが、二瀬橋の向こう側は、交通規制がされていて、こちらがさくらまつりの会場のようだ。トイレ近くには大勢の人だかり、「やきそば」という看板も見えて一安心。はるばる背中に担いで来たシートの出番がやっと来た。しかし、なんちゅう怪しさ(^_^;〔撮影:akm2氏〕
寝転んで見上げれば青空に映える桜花
焼きそばとフランクフルト(食べかけゴメン)
まだ満開ではなかった。もう1週間くらいは楽しめそうだよ〜
この後、思いがけず、ウツクシイ異性の友人に声をかけられるなどのうれしいハプニングもありで、うららかな一時を過ごし、再出発。笛吹峠から焼却場裏を通り、荒川に戻った。帰り道も強風はやんでおらず、追い風基調。ゴルフ場の中道では、今日の登り下りでの情けなさを晴らすべく激走、燃えつきる...
16時過ぎ、秋ヶ瀬公園で解散。みなさん、お疲れさまでした。強風の中、長距離の難コースにお付き合いいただきありがとうございます。今度はのんびりサイクリングといきたいですね〜
飯田堀の桜
花見サイクリング開催!
今年も桜の季節がやってきました。しかし、去年でちと懲りましたので、今年は都心で場所取りをするような無謀なマネはよしまして、自転車乗りらしく、郊外で花見サイクリングを開催します。
4月5日(日)です。参加ご希望の方はコメントくださいね〜(サポートカーで回ってくれるという方がいれば歓迎!)
秋ヶ瀬公園に集合して、オーソドックスにこういうルートで行きたいと思います。
↓
秋ヶ瀬〜天神橋〜明覚〜白石峠〜定峰峠〜小川町〜嵐山桜並木〜笛吹峠〜焼却場〜秋ヶ瀬
秋ヶ瀬公園(羽根倉橋手前の駐車場)を8時出発
■ 秋ヶ瀬〜川島町〜天神橋「ミニストップ」(27キロ)9時半
■ 〜高坂橋〜今宿〜明覚〜西平「セブンイレブン」(22キロ)10時半
■ 〜白石峠(10キロ)11時半
■ 〜定峰峠(桜はまだ早いかなぁ)〜東秩父「農産物直売所」(16キロ)12時
■ 〜小川町〜嵐山桜並木(16キロ)13時頃からのんびり花見
■ 〜笛吹峠〜焼却場〜秋ヶ瀬(43キロ)16時までに戻れるように調整・適宜休憩
昼食は、花見の場所に露店も出るらしいので、桜の下で楽しみましょう(割と近くにセブンイレブンもあります)。シートは私が持参します。
↓
嵐山さくらまつり2009
天気が良いことを祈りましょう!


