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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
近場でステキな林道2つ〜滝ノ入線・猿岩線
昨日の土曜日は、これまで気になりながらも未体験だった近場の林道を巡ってみることにする。越生の山をショートカットしてグリーンラインに登る道だ。ルート図はこう。
坂戸〜毛呂〜滝ノ入線・猿岩線〜グリーンライン〜高篠峠〜西平〜松郷峠〜小川町〜笛吹峠 周回
坂戸を8時半頃スタート。前日は20度を越える気温だった。今日はそこまではいかないだろうが、割と暖かく、先週の梅見の時と同じ薄手で内側起毛のウェアで出かける。
小山交差点を道なりに毛呂方面へ。いつもとは違い西に向かうことになるので、前方に奥武蔵の山々が見え、気分が盛り上がってくる。越生線、八高線の踏切を渡り、毛呂駅前商店街を抜け、県道30号線を越えると急に鄙びてくる。最初は右に曲がる道を間違え、ゴルフ場の看板が見えてきたところで気づき、もう一度入り直す。「レインボーパークへようこそ」というちょっと場違いなゲートをくぐる道が正解だった。
群生するムラサキハナナ、この花を目にするようになるともう春だ。
しばらく進むと林道滝ノ入線の入口があり、割となだらかな峠道となる。川沿いも山道も花盛りだ。
頂上は250m少しと小高い丘のレベルだ。滝ノ入線と分岐する少し北側の桂木線と合流し、下っていく。桂木線は次回の楽しみにしよう。
県道61号線に合流。少し南下した小さな橋のところから黒山三滝方面に右に回り込みながら登って行く。道が合っているか少し不安だったが、ほどなく林道猿岩線の看板が現れほっと一息。こちらは、滝ノ入線のゆるやかで華やいだ雰囲気とは対照的に、700mほどを一気に駆け上がるモノトーンで勾配もキツいオトコ道(特に中盤)だ。最後の数キロで大きく視界が開け、ダイナミックな景観を楽しみながら、グリーンラインの傘杉峠と関八州見晴台の間に出る。(*猿岩線は、23日〜25日、舗装工事で全面通行止めだそうです)
今日も花粉症対策を万全にして来たのだが、ドリンクを取ろうとマスクをずらすと、若杉の木肌が心地よく匂う。あぁ、こんな官能的な空気を遮断したまま走っているのかと思うと、うらめしい。苦しいばかりのマスクを一瞬かなぐり捨てたくなるが、じっとがまん。メガネが曇ってだんだん役に立たなくなり、仕方なくヘルメットに差して登る。
グリーンラインは、この後もしばらくは登り基調。刈場坂峠の名物茶屋が取り壊されていた。確かに古かったが、建て直すのだろうか?
白石峠方面には行かず、高篠峠から大野の里へ降りる道を一気に下った。以前、グリーンラインを一周した時に間違えて入ってしまった道だ。白石峠への入口につながっている。西平まで一気のスラロームだ。
このまま明覚経由で帰ろうと思っていたのだが、嵐山の例の桜並木が気になる。ちょっと確認しておこうと松郷峠を越えて小川町に入った。越生ではけっこう咲いていた桜も多かったが、種類が違うのか、こちらはまだまだ固いつぼみといった感じ。あと1〜2週間といったところだろうか。桜見ツーリングもぜひやらなくては!
笛吹峠、大橋経由で坂戸に戻り、風呂で花粉を落とす。極力マスクとメガネは外さないようにしていたのだが、やはり症状はかなり出ている。鼻水をたらしながら、久々のひとりヨーカ堂寿司宴会。くしゃみも止まらないが、新たに我が版図に加わった2つのステキな林道を思い返しながら飲む酒は最高である。
ふふふ、今度はどこに行くかな〜!
*追記:Google Earth に読み込んだ上空からの絵を載せておきます
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toma :
Google Earth に読み込んだ上空からの絵
これ、凄いですね~感動・・・・。
天気が良かったみたいで・・・・いいですねぇ、花も綺麗だし。
佐渡対策 兼 桜見、ロングライド計画は何処へ?
2009年3月23日 17:32
のじ :
>これ、凄いですね~感動・・・・。
割とカンタンにできますよ〜。別エントリでやり方書いときましょう。
>佐渡対策 兼 桜見、ロングライド計画は何処へ?
佐渡対策は、秩父を含めればロング組めそうですね。
桜見はあんまり欲張らないで、花見中心ののんびりサイクリングにした方が良さそうな気もしています。
2009年3月23日 17:46