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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
切り株を越えて行け〜!
昨日は、土砂降りの雨の中、お客さんのところに行ったついでに少し足を伸ばし、神宮前にある SPECIALIZEDのコンセプトストアに寄ってきた。目的はこの本である。
SPECAILIZED STUMPJUMPER 25 YEARS MOUNTAIN BIKING
ディスプレイされていた2007復刻版を撮影させてもらった。ほとんどロードなスケルトンがステキ...
悪天候が続く今日この頃、晴走雨読がモットーのワタシとしては、ProAtlas Xと ALPSLAB Route をフル活用しながら、地図に赤鉛筆でせっせとルートを書き込む日々なのだが、峠道は当然のことながら、舗装路だけではない。こうも雨が続くと、ロードバイクでは通れないダートや砂利道、山間のトレイルをこんなクラシックなマウンテンバイクで駆けるとさぞかし面白かろうなぁなどと、またまた良からぬことを考えはじめてしまうではないか、わっはっは〜。
あ〜した天気にな〜あれ!
軽けりゃイイってもんじゃない
RoppongiExpressさんのエントリより
以下引用
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やっぱりある程度の重量がある自転車の方がよく走る。
自分が感じた事と、仲間の選手が使ってきたフレームに対する感想と、仕事で数多のフレームを乗ってきた人の感想などを総合してみると、間違いなさそうだ。
あとここ数年のプロレースを見ていて、妙にトップ選手のくせに落車が多いなぁと思っていたが、その原因の一つは極度に軽量化されたフレームにあるのではないかという仮説を聞いて、なるほどと思ってしまった。
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ま、だから鉄の方ががいいなどと極端なコトをおっしゃってるわけではもちろんないのだが、こういう意見を聞くとちょっと安心する。
ところで、最近自転車通勤されてる女性をホントによく見かけるようになった。ここのところ、4キロ弱の距離をガシガシ徒歩通勤しているのだが、昨日もその間に数人お見かけした。なかでも、神楽坂下ですれ違った黄金フレームのピストに乗っていたおネエさんなどは、思わず見とれてしまって、ワタシとしたことが、ビルダー名を確認できなかったほどステキなおヒトだったなぁ。
勝負平の伝説〜白石峠
これからの季節、秩父の山々は雪に閉ざされ、峠をロードバイクで越えることは叶わなくなる。春が来るまで、地図や本をじっくり調べて、新しいルートをたくさん開拓しておこうと思っているが、今日は先日のエントリにコメントをもらった白石峠の伝説について書いてみたい。
白石峠は、登り口から頂上まで7キロ弱の東秩父ではローディーたちのメッカとも言える修練の場だが、残り1キロにあたる場所に、「勝負平」という地名が残っている。初めて走った時は、そのイミするところを知らなかったのだが、ワタシが常に枕元に置き、眠れぬ夜に埼玉の山々に思いを馳せる時にひもとく「秩父・奥武蔵伝説たわむれ紀行」に、この地名の由来となる伝説が記されていた。
平将門の乱とも、承平天慶の乱とも言われる9世紀の戦いの終わり、追いつめられた将門は、秩父の山中で藤原秀郷と一騎打ちになり、ここ勝負平において、討ち取られたのだという。そして、刎ね上げられた将門の首は、今もなお首都を鎮守する首塚のある大手町まで遠く飛んで落ち、泣き分かれた下半身は、自分の首を追ってスタコラ走り出し駆け続けたが、今一息のところで、とうとう力尽き倒れたのだという。将門の半身が倒れたあたりではその後祟りが相次ぎ、それを鎮めるためにその場所に立てられたのが、神田明神だということなのである。
このちょっとユーモラスにも感じられる伝説だけでも、破格の体力・精力に並外れた闘争心を兼ね備え、一般人とは桁違いな生身の将門像を想像させて余りあるものがある。日本の歴史上でも1、2を争う祟り神となり、1000年の時を超えてなお、後世の人々を震え上がらせ続けているのだものね。
なぁ〜んてことを考えながら走っていると楽しいんだよねぇ、実に...
クラシカルなホイールよ再び
先日のプチサイクリングの時に、主宰のActionSportsさんのご厚意で、新製品のこのハブを分けていただいた。カンパ製のシルバーハブはもうほとんど手に入らないので、このクラシカルな面持ちは貴重だ。秘密のグリース入りとのことで、組み上がりが楽しみだな〜
このリムと合わせるつもりだ。
カンパが前年までの"OMEGA V"をオリンピックシリーズ"Seoul 88"とペイントを変えて96年にリリースしたチューブラーリムだ。横から見るとシルバーというよりホワイトに近いので、Tecno に合うかなぁと思っている。
治水橋〜川越〜入間川サイクリングロード 周回
土曜日のプチサイクリングの帰路は、川沿いのルートを探りながら走ったのだが、結局は途中でわからなくなっていつもの道と合流した。今度行く時は、新河岸川沿いのこのルートを辿ってみようと思う。
川越を通って、入間川サイクリングロードを経由すると30数キロの周回路になる。
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治水橋〜川越〜入間川サイクリングロード 周回
このルートは、「東京近郊サイクリングコースガイド50・東京東部編」からいただいた。
福岡河岸記念館という新河岸川の舟運や明治中期の船問屋の様子を再現したという施設が途中にあるようなので、ここに寄ってみるのもいいかもしれないね。
小春日和のプチサイクリング
昨日は今年最初のプチサイクリング。同好の仲間が集まり、明けましておめでとう、今年もまた楽しみましょう! と挨拶を交わしていると、んんん、あのバイクはなんだ〜!
以前にお宝 Casatiを見せていただいた i氏が、今度は Coppi Carbonio "Lugano" に乗ってこられていたのだ。このバイク寡聞にして知らなかったのだが、昔ワタシが持っていた KF-1に似た形状のカーボンバイク。リアセンターを詰めた流線型のフォルムは、やはり同じようにタイムトライアルのために用意されたモデルなのだろう。いや〜、これまた珍しい! こうなると i氏には、次は何を見せてくれるのか、期待してしまうなぁ、ははは(^^
74系デュラエースでまとめられているのだが、中でもひときわ美しい前ハブ
i氏は残念ながら、お仕事の都合でお帰りになられ、我々は、去年の初回と同じく、小江戸・川越の街へ。治水橋から一般道に入り、まずは喜多院で初詣。
この日のワタシは、Midnight Blue
この GIOSはエンゾさん組み上げとのこと!
昼食は去年と同じくお好み焼き、なつかし〜
デザートは亀屋の「いもシュー」むらさき芋バージョン、1年越しでありついた
時の鐘をバックに、シックな街並に映える鉄バイクたち
帰り道は交通量の多い道を避け、川沿いのルートを探りながらのんびりと走った。この日は風もほとんどなく、小春日和に恵まれた幸先の良い1日となった。ご参加のみなさん、お疲れさまでした。改めて、今年もまたよろしくおねがいします〜
*この他の写真は、ココにアップしておいたよ〜!
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プチサイクリング 090117
江戸にタイムスリップ〜謎解き 広重「江戸百」
最近で読んだ本の中で、出色に面白かったのがコレ、謎解き 広重「江戸百」だ。
有名な広重の「名所江戸百景」。なぜこの素材が選ばれたのか? 大胆な構図の意図するものは? 隠されたメッセージが? 丹念に史料を繙きながら、当時の出来事、社会情勢に照らし合わせ、ひとつひとつの作品を読み解いていくスリリングな一冊。
この「名所江戸百景」はデジタル化され、国会図書館のサイトで公開されている。ここのデータベースは、江戸好きには堪えられない宝庫なのだが、ワタシはここからダウンロードしたデータを色補正・トリミングして、スクリーンセーバーの素材に使っている。仕事の合間、江戸にタイムスリップしたような幸せな妄想の一瞬が訪れるのだが、ついついその世界に浸ってしまい、しばしば帰ってこれなくなる(^^
セカンドウィンド〈2〉
爽やか、胸キュン(死語)自転車小説「セカンドウィンド」待望の第2弾! この小説に、ワタシが命名したキャラクターが1人が登場している。さて、誰でしょう(^^
まだ読んでない人は、セカンドウィンド〈1〉からどうぞ〜。面白いよ!
*川西蘭氏のページ「底抜けにセカンドウィンドな日々」
筋トレ再開
ミニチュア写真を作ってみよう
ガラパアンテナで知ったネタ。
↓
自分の撮影した写真をミニチュア風に変えてくれる「TiltShift maker」
まさに、アオリメーカーだね。早速やってみた〜
おぉ、ナカナカやるじゃないか〜
自転車はもひとつかなぁ...
参考サイト:
Photoshop Tips - 風景写真をミニチュア写真に加工するには - by StudioGraphics
本城直季
ワタシハモドロイド?
自転車のお守り
走り初め 高坂〜笛吹峠〜小川町
寝正月を決め込んだ今年、ゆっくり起きてテレビをつけたら箱根駅伝をやっていた。アナウンサーが「ここからは暑さとも闘わなければなりません」という。えっ、三が日は寒さがキツイと思い込んでいたんだが、今日はそうでもないのか? おまけに「風はほとんどありません」という声も聞こえてきた。そか、湘南は薙いでいるのか...
というわけで、埼玉も寒くはなかろうと、急いで支度をして出かけることにする。坂を駆け降りて、まずは、毘沙門天を詣で、今年1年の無事を祈る。ここの守りは"狛犬"ならぬ"狛虎"なのだ。カッコイイね〜!
有楽町線と東上線を乗り継ぎ、坂戸へ。スタートは13時過ぎと遅れたが、少しは走れるだろう。しかし、風強っ! 高坂橋の上では大きくあおられて一瞬あぶないところだった。そう、今日はいつもとは違い、高坂から大きく北側を焼却場方面を回ってみようと考えたのだ。ここは初めての道。物見山側より鄙びていて、農村の風情が濃い。焼却場下の登りも程よくていい感じ。大橋の手前を右に入り、笛吹峠を越え、都幾川沿いの小径を行く。ここはこのあたりではいちばん好きな景色だ。
谷間の渓流に沿った山里を小川町方面に抜けて行く。槻川にかかる橋の上で一枚!
実はこの間紹介したこのルート「高坂〜物見山〜横松郷〜小川町〜笛吹峠〜焼却場 周回」を逆に回るつもりだったのだが、風が思ったより強く、陽も陰りがちだったので、八高線沿いの幹線道路をショートカットして帰ることにする。また坂を登って汗かいて、風邪でもひいたら元も子もないからなぁ、といういつになく大人の判断、というよりいつもの意気地なし...
ウィズ・マイ・シャドウ〜♪
ゆるい登りを越え、鳩山町に入るとほどなく、雀川ダムへの入り口があり、そこを左に入ると快適な八高線に沿った側道が始まる。このあたりの帰り道はありがたいことにずっとやや下り基調で、追い風だった。あっという間に明覚を過ぎ、陽が落ちる前に坂戸に戻ることができた。これからますます寒くなるから、春までは、こういった平地系のルートをいろいろと考えとかないとな〜、ふふふふ〜
夜、東京に帰って来てから録画しておいた箱根駅伝を見た。凄かったね〜、例のスーパールーキー! 山岳コースに強い選手の魅力は、やはりロードレースに一脈通ずるものがあるな。


