My Back Pages
Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
富士チャレンジ200、早々にリタイア
日曜早朝まだ暗い中、T氏に拾ってもらい、御殿場へ。車にバイクを乗せる際、サドルを外そうとレンチを回した瞬間、ピキ〜ン! という鋭い音。また、シートピンが折れた。縁起ワル... 自宅前だったのが不幸中の幸い、別のバイクからパーツを外して持って行く。
白み始めるとうっすらと富士山が前方に見えてきた。今日は良い天気だ。富士スピードウェイには7時過ぎに着いた。この角度から見る富士山はちょっと印象が違うね。
スタートは9時。前も後も人、人、人...
トイレ休憩以外はノンストップで走り抜けるつもりだったので、背中には補給食満載、ボトルも大小1本づつと万全である。しかし、走り出してすぐ体調の悪さを思い知らされることになる。前日、坂戸から重い荷物を背負って、Sintesiを持ち帰って来たのだが、その時のおしりの痛みがまだ残っていた。微妙にサドルがいつもより高く、左ヒザの内側もおかしくなってきた。調子に乗って前祝いということで前夜空けた1本の赤ワインもマズかったな...
それでも最初の3〜4周は、錚々たる招待選手と曲がりなりにも同じコース上を走っているという興奮と、初めてのサーキットという面白さもあって、楽しく乗っていられたのだが、7〜8周目になってくると、後半の登り区間が来る度につらくなってきた。せめて100キロまではと思いながら走っていたが、すぐ近くで大きな落車を目撃したショックも重なって、だんだん気力が萎えてきた。集中力が切れそうな今の状態は危険だと判断し、66キロ、15周回を終えたところでピットに入りそのままリタイアした。
残念。Tommasiniもしょんぼり...
優勝は、高岡氏。わずか15周回のうち、3回以上も周回遅れにされた(^^
結論として、やはりなめてはいけないということ。長距離を走るのは平気だとタカを括っていたところがあった。あと、やはり下りが怖い。3,000人もの人たちが走っているので、位置取りもなかなかに難しく、あっという間に50キロを超える区間では、安全に走行することで精一杯だったというのが正直なトコロだ。
ボクにはやっぱり、ひなびた山里を地図でも見ながらのんびり走るのが向いているなぁと実感させられ、ちょっとした挫折感と寂しさも味わったほろ苦い週末となってしまった。
いっしょに参加したT氏、H氏は見事時間内で完走! おめでとう、よくがんばりました〜。帰りは3人で御殿場の温泉に寄ってから帰宅。再チャレンジは、たぶんしない(^^
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 富士チャレンジ200、早々にリタイア
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://galapagos-factory.com/mt/mt-tb.cgi/244



コメントする