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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

鳥城にて

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イラストレーター・KYKくんが久しぶりに事務所に遊びに来た。さとひろくんも交え3人で飲む。

当然、ガツ刺し

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もちろん、レバ刺し

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珍しくウインナー

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鳥肌立つ、ジャパンカップ2008

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世界のプロの本気を目の前で見届けることができた幸せ。ラスト3人の鍔迫り合いの気迫とスピードは凄かった!

出走サインに真っ先に現れたヴォクレール、Y氏によると、ツールでも一番乗りだったそうだ。
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想像よりずっとカッコ良かった新城クン
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凱旋帰国のミヤタカ氏、この頃は少し雨がパラついていた
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ニイちゃん、シブイ〜
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バッソ、手前のアニョーリに比べると明らかに焼けていない
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日本チャンプ、お約束のウィリー、子供たちに大人気!
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引退レースの三船アニキには野太い声援(^^、今中さんからの花束はこのあとギャラリーに投げ込まれた
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ひときわ目立ってた"イタ車"2台、カラーコーディネートもバッチリで、とてもキレイ
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逆サイドもおこたりなし
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「あっ、トマジーニだ!」という黄色い声がどこからともなく聞こえた
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山岳ポイントは、祭のようなにぎわい
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集団も後を追う
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表彰台が見えん〜
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しゃあない、右のヴィジョンで...
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大正十三年一月(復元!)

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土砂降りの雨の中、例の石柱がしっかり復元されているのを確認してきた。

ほとんど川と化した坂道にしっかり立っていた。

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清水坂の道標だったんだな。良かった、良かった。

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大正十三年一月

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遅い昼食を求めて蔵前橋通りを下っていると、ロードバイクが1台また1台、またまた1台、まだまだ出て来て、老若男女都合7〜8台が神田明神の裏手の路地から色もとりどりに現れた。通り過ぎながら、ふむふむと品定め(バイクのね)をしていると、見慣れた大きなコアラ顔が目の前に。「あれっ、マスター?」「何やってんのこんなところで」それはこっちのセリフだわい。信号待ちのちょっとの間、立ち話。マスターの口数が多い、失礼、ひっじょ〜に雄弁なのは、日頃孤独に走っている裏返しかと思っていたら、こんなにおトモダチがいっぱいいたのね〜、良かった良かった、一安心(^^

小諸蕎麦で、季節物の「きのこ寄せ揚げ天そば」をせいろで手繰り、歩道を工事中の清水坂を登り始めると、掘り返された石柱がごろんと転がっていた。赤い刻印で「大正十三年一月」とある。85年ほど前のものだ。後でもう一度立て直すのだろうか? 明日も行って、どういう感じになっているか確かめてみようと思う。

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ディスコヒット・メドレー

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日曜、午後から息子の中学の吹奏楽部が地域レクリエーションとやらに出場するので見に行く。夏に金賞を獲っただけのことはあって、安定していてソツなく巧い。この日のレパートリーの中に、70年代のディスコヒットメドレーがあり、ターゲット世代の我々はまんまと嵌められる。

iTunes で、息子の楽団のレパートリーでプレイリストを作って遊ぶ(懐かし〜)。昔は毛嫌いしてたもんだけどなぁ、ディスコミュージックなんて(^^

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鉄バイクで川越祭を見に行く

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土曜日、これまた定例の鉄好きの集まり。朝7時半に家を出、地蔵坂を降りたところで、GIOS Blue と合流。今日はいつもお世話になっている、チャーリーブラウンのマスターと同伴出勤だ、違うか〜。

ボクは車道がコワイもんで、いつも裏道ばっかり探している方なんだが、マスターは王道を行くタイプ。白山通りで一気に荒川に出た方がイイよと言う。ふむふむ、なるほど、白山通りは道も広いし確かにそうかも... ということで素直に従うことにする。

巣鴨を抜け、板橋を越え、泉町で左折、高速の下を道なりで行く。赤塚公園の手前を右に入り、高島平の駅前を通ると、おぉ、もう笹目橋ではないか。確かにコレは近いな。どこでもドアでいきなり着いたみたいな感じだ。

笹目橋上から

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荒川左岸の土手上に出ると、ブタクサの花盛り。秋の花粉症持ちじゃなくて良かったなぁというところ

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ほどなく彩湖に到着すると、すごいマシンが待っていた

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先日、当ブログの読者だと言っていただいた i氏の Casati、83年モノだという。コバルトブレーキ、ブレーキレバー、ダブルレバーといったパーツにもそれぞれオリジナルの刻印入り!

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シートステイにも絶妙なツブシが施されている

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残念ながら i氏はここでお帰りになってしまわれたが、我ら鉄好きメンバーもこれにはすっかり毒気を抜かれてしまい、呆然としたままプチサイクリングに出かけることに。

今日はちょうど川越祭とのことで、名物の山車でも見てこようということになった。

まずは、半田屋で腹ごしらえ。ボクはこの店知らなかったが有名なんですってね? セルフサービスで、激辛カレーと冷奴、みそ汁。写真を撮り忘れたが、普通のカレーに激辛パウダーが小皿で別盛りという代物だったが、味は悪くない。

そして、川越の街へ。この山車には牛若丸の人形が乗っている。

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凄い人出に、自転車を押して歩く

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こりゃたまらん。身動きできない! てなわけで、お祭は雰囲気だけ味わって、早々に退散。荒川に戻り、榎本牧場で、ブラッドオレンジシャーベットを食べ、ススキたなびくサイクリングロードを彩湖に戻る。最後の最後でボクの自転車の後輪がパンク。ゴール間近だったのが不幸中の幸いだった。

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みなさんとは再会を期しここでお別れ、朝と同じ道を東京に戻る。途中、マスターから「おいしいカレー食べない?」との声。う〜んまだお腹は減ってないが、インドカレーなら何とかということで、毎食カレーでもいいカレー好きの魂に火がともる。池袋経由で明治通り、千歳橋を過ぎて神田川とぶつかったところにある「テトゥリア」へ。マトンカレーとナン、ラッシーのセットをいただく。店構えはチープだが、店員も明るく感じよく、味もシンプルだが、おいしかった。5時までランチタイムというのもいいね〜

店を出るとすっかり暗くなっていた。前後のライトを点け、江戸川橋経由で帰宅。ふぅ〜、お疲れさまでした〜


半田屋から彩湖に戻るまで EveryTrail で記録しておいたルート:

菩提樹で"エヴァ"フライ

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金曜日は事務所の決起集会! じゃなくて定例の食事会。今月は、菩提樹という水道橋の老舗トンカツ屋さんで、73センチという長いチョリソ〜や、カツの盛り合わせ、などなど、ビールと〆張鶴でおいしくいただく。

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横から見るとこんなに長い

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盛り合わせ「梅」

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エビフライを頼んだら、伊勢エビだったよ!

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このいかつい面貌から、"エヴァ"フライと命名

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散会後、旧友Sと神楽坂へ。ハービーフットクラブでバーボン、フィンガルでアイリッシュと大西洋を股にかけて飲む。愉快愉快。

ツール・ド・伊豆2008〜ガクガクブルブルの2日目

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朝っ〜。宿のデッキから見えた朝焼け。今日はいい天気だぞ〜。割とあったかいし、とこの時はそう思った。

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7時15分に集合、半にスタートし、宿の裏山を抜けて下田市内に降りる。

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伊豆半島ってどこも山の形がキノコみたいにポコッと唐突で面白いね。

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ゆっくり身体を温めながら、まずは婆娑羅峠を目指す。この頃はポカポカしてて気持ちよかったなぁ。峠のバス停と大師の聖水と名付けられた湧き水。

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婆娑羅峠からの下りで事件は起こった! ていうと大袈裟だけど、また出てしまったのだ、例の共振現象が。ここは道も広く路面もなめらか、よくグリップし、下ハンを持って快適に下っていたちょうどその時、ガクガクブルブル... 前輪が大きく震えはじめた。無理矢理押さえつけ、もう一度下ハンを握るとまたブルブルブル... あ〜、もうダメだぁ〜。路肩にバイクを寄せ、スピードが出ないようにゆっくりとみんなをやり過ごす。う〜ん、もうこのホイールはダメだね。組み直してもらったのに効果はなかったか。

今日の第1チェックポイントは、道の駅・花の三聖苑。ここで一休みして、本格山岳に向かうわけだが、ボクはさっきのことがあったので、ちとしょんぼり... ま、ひとつここは気を取り直して行きましょう!

松崎から、海岸線に別れを告げ、山へ分け入って行くと、景色がどんどん変わっていく。中腹のわらびの駅が第2チェックポイント。先行していたS氏がわさびアイスを手にして待っていた。これがまぁ何と言うか、わさび味のアイスではなくて、アイス味のわさびといった感じの男らしさ! ひとり1口づつノルマとして食べたが、みな一様に顔をしかめる。うん、でもボクは好きですよ、これは(^^

ピ、ピントがぁ〜

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しかし、仁科峠へはまだ道半ば。つかの間の笑顔もどこへやら、自分との闘いはまだまだ7〜8キロ続く。谷川のせせらぎと緑が救いだ。だんだんと曇ってきて、風も出てきた。標高が上がるに従ってどんどん冷えてくる。チェックポイントに着いた頃には今度は寒さでガクガクブルブル...

眼下には宇久須の三角州

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昼食は、豆カレー。これが大好きなんだよ、ボクは。うれしいな、おいしいな、でも寒いな〜、ブルブル... デザートのチーズケーキもしっとりと優しい。

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実はここはまだ頂上ではなく、昼食後まず11%の坂を登らねばならないのだった。ここでやっと仁科峠を越える。

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滑り止めのトレッドが切ってある長い下り。ふだんでもこういう道は苦手だが、今日はなおのことスピードは出せない。ウインドブレーカーを着込み、レッグウォーマー、ヘルメットの下にはキャップを付けてゆるゆると進む。そしてまたキツイ登り。これが今回最後の難関だ。走っているうちに、去年の記憶が芋蔓式にどんどん出てくる。道や風景もそうだが、あ、ここであいつを抜いたなとか、この先を右に曲がったところでクリートが外れたなといった実に細かいことまでまざまざと蘇ってくる。人間って面白いね〜

ふぅ〜、達磨山の頂上を左に見ながら越え、やっとレストハウスに着いた。ここの景色も去年ここで仲間と交わしたちょっとした会話も今では鮮明に思い出せるが、今朝の段階では全く記憶になかったというのが不思議な感覚だ。伊豆長岡から沼津方面の湾が見通せる。

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ここからは15キロほどの長く狭い下り。スピードが出せない上に下ハンが握れないので、手が痺れ切ってしまった。趣深い修善寺の温泉街を、後ろ髪引かれながら通り抜け(ココでもう一泊したかった)、狩野川まで降りて来た。

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鮎を追う釣り人たちを見やりながら、狩野川沿いを沼津に向けて走る。お尻が痛い、ヒザが痛い、まだかなぁ、もうすぐだよ、とざわついていた集団の口数もだんだん少なくなって来た頃、この2日間、ついぞその姿を現さなかった富士の裾野が少しづつ雲間から現れつつあった。

16時半くらいに沼津駅到着。去年よりずっとキレイに整備された駅前で後片付け。そしてみなさん、またどこかで会いましょう! アロハバイクのスタッフのみなさんのいつもながら心のこもったガイドとフォローに感謝!

最後は、駅の妙な混雑に、今日はF1の開催日だったことが判明(判明ってキミ、録画予約してきたやん)! 恐れをなして三島駅のホームを登ったが、ちょうど折よく臨時列車がやって来て、ほぼ貸し切り状態で帰ることができた。

駅弁は本物のわさびが付いた「港あじ寿司」(ってキミ、昨晩もアジ丼食べたやん! あ、せやった...)

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ツール・ド・伊豆2008〜雨で始まった1日目

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土曜日の朝、6時前に東京駅ホームでT氏と待ち合わせ。こだま7号車のいちばん後ろの席を取り、背中の後ろに輪行バッグを入れる。朝ご飯は、深川飯。ハゼの甘露煮やアナゴも付いていて美味しかったが、ネギをアサリと一緒に炊き込んでないのは残念。☆がひとつ減った。

食べ始めてから写真を撮っていないことに気づいた。箱だけでごめん。

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三島の乗り換えで、Y氏・S氏と合流。一駅隣の沼津で降りる。駅前にはすでに今日のお仲間が続々...

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自転車を組み立て、自己紹介とブリーフィング。ハンドルには手製のプロフィールマップを貼り付けてスタート。

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昨夜来の雨は上がって好天になる予想だったが、まだまだ空は重い。町中から田園地帯を抜け、海沿いの道に入った頃からポツポツきはじめ、最初の内浦漁港のチェックポイントでは大粒になってきた。ここまではほぼ平坦。30キロ地点あたりから登りが始まり、まずは井田トンネルを頂上とする今日第一のピークに向けてY氏がアタック! ボクもアウターでぐいぐい追って行ったが、最後のカーブでインナーに落としたところでドーンと離された。うっ、左のふくらはぎにピリッと来たぞ。ヤバイヤバイ...

雨の降り始めで、路面は超スリッピー。怖くて全くスピードは出せない。次の御浜チェックポイントでも雨は続き、次なる峠を越えたあたりで靴の中もぐちゃぐちゃになってきた。あ〜、モチベーションが下がる。

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間断なく続くアップダウンの山道で、トンネルをいくつか越え、第3チェックポイントの黄金崎公園に着いた。ここでお昼だ〜! サポートカー(これがあるからこのツアーはラクチンなんだ)から着替えを出し靴下と下着を替える。お昼ごはんは、おにぎりと伊勢エビのみそ汁! ふぅ〜、沁み渡るとはこのことだなぁ...

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昼食中に、晴れ間が出てきた。よーし! これからだ! 午後のランに出発。最長1キロの黄金崎トンネルを皮切りに次のチェックポイントまでしばらくは山間のトンネル銀座。松崎の平野部に出ると一気に開けてくる。

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第4のチェックポイント長八美術館前を過ぎ、さてさて、ここからが最大の難所、夕日丘までの長い長い登りだ。この辺りは、勾配が急な上に、一つの上り坂が比較的長く見通せるので精神的にキツイのだ。写真を撮る余裕もなく、這々の体で黒猫たちの待つ夕日丘に。

名物のアイスと黒猫たち

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先を急ごう。だんだん陽も傾いてきた。石廊崎のあいあい岬から見た日没。

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この先はもう全くのナイトラン。良かったよ、ちゃんとしたライトを持って来といて。下田駅を経由して、ヴィラ白浜に着いたのは6時半くらいだっただろうか。去年より日が短いような気がするなぁ...

荷物を置いて着替え、金谷旅館の千人風呂にゆっくりつかった。露天風呂から、折しも秋祭りの花火が派手に上がるのが見えた。

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その後、去年もお世話になった海鮮料理屋でビール、ビール、お酒、アジ丼(ウマイ!)。また、肝心な時に写真を撮り忘れたわい。

帰りにコンビニで翌朝の朝食と小宴会用にワインとつまみを買い宿に戻る。あれやこれやと話しながら飲むうちに、一人また一人と口数が少なくなっていき、寝息がいびきに変わっていく。では、もう今日は休むとしようか、おやすみなさい...

久しぶりに丸香のうどん

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クライアントとの打ち合わせが30分早く終わったので、九段から神保町の古本屋街を歩いて、今日のお昼は、丸香のうどんにする。

10人ほどの行列ができていたが、回転は速い。

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数分でありつけた、あつかけ大にたこちく天

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う〜ん、うまい! 熱い出汁を張ったうどんしか食べないボクには、ココのうどんがナンバー1だな。

伊豆のレポートはも少し待っててね〜

伊豆半島をぐるり

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今日と明日は、このツアーで伊豆半島に行ってくる。去年も参加したのだが、けっこうトンネルが多くて怖かったので、今年はさとひろくんにでっかいライトを借りた。

コースを横切りするとこんな感じだ。

1日目
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2日目
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では、行ってきま〜す!

本郷は趣深いところ

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本郷あたりを散歩するのは楽しい。入り組んだ台地を足の向くまま歩を進めていると、昭和人には懐かしい建物や景色がそこここに現れ、飽きることがない。夕暮れ時に、小さな神社の境内や商店街の路地で子どもたちが遊ぶ楽しそうな声が聞こえる街なんて、今では奇跡に思えるほどだ。

サッカー協会の脇を抜けたところにある不思議な木造住宅。郵便受けに近づいて見ると「湯島不動尊」と書いてあった。左側の石段を上がると賽銭箱があるにはある...

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隣町の西片にある散髪屋さん。微妙にアラインメントが崩れている。

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西片の坂道。この街は、戦災も震災も免れたとても幸運な高台にある。

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道なりに歩くと、自然に立体交差になっていて東大前に抜けられる。ここにも心魅かれる建物が...

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坂戸〜清流線・権現堂線・笹郷線〜越生〜小川町〜笛吹峠 周回

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2週続けて、林道清流線への入り損ねたのが悔しくて、というわけでもないが、今回は逆回りを試してみることにした。

CBS(サイクルベース坂戸、しつこい?(^^)を9時頃出発、前回通った裏道をしっかり確認しつつゆっくり走る。30号を越えて高麗川沿いに出ると一気に鄙びてきていい感じ。高麗神社を右に見つつ道なりに進み、元宿あたりで山道に入る。今日は快晴、空気はひんやりとしているが、陽光は暖かい。ほどなく林道清流線の入り口があり、木漏れ日を背中に感じながら登って行く。見上げる緑は美しく、静かだ。自分の吐く息しか聞こえない。ここが物見山あたりか? ノーマルクランクではちょっときつい勾配もいくつかあるが、ほど良い疲れがまたうれしくもある。

清流線の出口に着く。なるほど、ここから入らなければならなかったんだな。分かったぞ〜(ホントか?)。ここから権現堂線に入り、顔振峠方面へ。どこまで走るか決めてなかったが、前週走った小川町方面の裏道も確認しておきたいので、今日は顔振峠には寄らず、笹郷線に入り越生の里まで一気に下る。

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このあたりからの道はまだ研究不足なので、シンプルに30号線を八高線に沿って北上した。小川町手前で右折し、裏道へ。槻川沿いをのんびりと流す。

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都幾川沿いの桜並木。春は圧巻だろうな〜

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将軍沢を通り笛吹峠を越える。この辺りは、その昔、坂上田村麻呂が奥州遠征の時にここで一夜を過ごしたと伝えられているのだそうだ。「いざ、鎌倉」ということで奥州武将が馳せ参じたかつての鎌倉街道でもあるらしく、そんなことを考えているとますます楽しくなるばかり。

というわけで、今回はトータル69キロの道を憶える小旅行。正確にルートをトレースしてみたので、ご参考までに。
 ↓
坂戸〜清流線・権現線・笹郷線〜越生〜小川町〜笛吹峠 周回

次回は30号のあたりをもう少し大回りしてみるかな。

Tecno と Sintesi

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Tecno と Sintesi を乗り比べてみた感想としては、

フレームの大きさもあるんだろうけど、Tecno の方が乗っていてラク。Sintesi はサイズも合っているので、またがった瞬間から、まさに手足の延長というピッタリ具合で、ぐいぐい加速する反応の良さがある。逆に言えば、自分の力がそのまま出てしまう感じ。

Tecno の場合は、ゆったりとした乗り心地のせいか、それプラス少しアシストしてくれるような頼もしさがあるなぁ。

明らかに言えるのは、下りでは、Tecno の方が安定している。Sintesi はちょっとクイックで敏感。もちろん、コーナリングとかがもっとウマくなれば話はまた変わってくるとは思うけど...

同じサイズの Sintesi に乗る機会があれば、もっとはっきりわかると思うので、こんど試乗させてもらおうかなぁ(自爆?)

秋山郷でもの凄く共振してしまったニュークリオンをハブからバラして組み上げ直してもらったので、装着。ちと地味かな...

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「の」の字

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「の」という字ほどシンプルで、日本語フォントの特徴を端的に表している字はないかもしれない。名字の最初の一文字でもあるので、ボクにとっては、殊に馴染みが深い。

遠近法ノート:「の【明朝体篇】Ver1.0」ニコニコ動画に。

この本も面白いよ〜
「のの字ものがたり」田村 義也 (著)

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