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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
Tecno Corsa、ようやく...
この間は、思わぬトラブルに巻き込まれたが、昼休み、雨の合間にピックアップしてきた。事務所に戻ったとたん、ザァ〜ッと大粒の雨。今日はラッキーだったな!
しかし、しばらくはまだ雨の予想が続くようだ。週末はまだ持ってけないかも...
若いときの強さはパワー。ベテランになってからの強さはフォース
少しづつ環境づくり
雨の週末となったが、ちょこちょこと例の拠点の環境整備を始めている。
土曜日にはガスの開栓をしてもらい、今日は近所のヨーカ堂を偵察がてら、掃除道具やゴミ箱なんかを買ってきた。生活するわけではないので、あくまで最小限にシンプルを心がけるつもりだが、ついついあれもこれもと用意したくなってしまうなぁ、ふふふ...
備え付けの冷蔵庫は、なぜかフラワーパワー。早速ビールを冷やす(^^
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来週には、バイクを持ち込めるかな...
引き続き、ご意見求む!
*荒川から坂戸まで、自転車で走りやすいコースはどこでしょうか?
(距離の短かさより、交通量の少なさ、安全を優先したい)
(入間川サイクリングロード経由? 地図で見ると小畦川沿いにも道があるような...)
(上江橋あたりから一般道に入れるとムダがなさそうなんだけど、危険?)
*坂戸近辺で、ちょっとした調整等をやってくれるオススメのバイクショップを知りませんか?
よろしくお願いします〜
Tecno Corsa、漕ぎ出せず
懸案だった Tecnoは、最新の11速にするつもりであったが、待っているといつになるかわからないので、とりあえず Coppi Galaxy からパーツを乗せ換えてもらった。これを坂戸の別荘(ウソ、安アパートデス...)用にしようかなと。
大きめのフレームサイズではあったが、7cmのステムと M.190 Euro 80、ショートのエアロで何とかギリギリ収まった!
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試乗の感じは全く問題なし。よ〜し、イイゾ! やったぁ〜! 喜び勇んで走り出して数メートル、プシュ〜という大きな音とともに、何を踏んだか、後輪がザックリ逝ってしまいました。
Tecno Corsa の船出はわずか10メートルで終わりを告げたのだった。とりあえず一旦おあずけだ。あ〜ぁ...
夏休みは本州最南端で
吹部が金賞、おめでとー!
中一の息子は、世界に通用するプロバスケットボール選手になるのを早くも断念し、吹奏楽部に入っているのだが、こないだの日曜日、初めての発表会があった。
会場は練馬区民センター小ホール。2組目から聴くことができた。どの楽団にも共通して言えるのは、スピードのあるフレーズは大きな音を出せるので安定しているけど、ゆっくりな部分になると、メロディーがつながらず、とたんに、ぎっこんばったん、日本昔話風というか、えっちらおっちら不安定になってしまうようだ。
休憩の後、息子の中学の番になった。審査員の着席が遅れて、数分待たされる。張りつめた空気の中、やっとライトが点灯し、演奏が始まった。おっ、素敵だ! 木管が織りなす幾重もの霧が見えるような幻想的な音。金管が絡み、鮮やかな色彩が加わる。みんな巧い、安定していて、まとまりがとても良い。緩やかなフレーズも美しく伸びやかに唄う。スリリングなラストもピタッと決まった。大拍手〜!
バックステージには、やり遂げた満足感と緊張から解放されて晴れ晴れとした顔、顔、顔...
表彰式は見ることができなかったのだが、金賞をゲット! やったね!
ついこないだまで音が出ないと悩んでいたのがウソのようだ。毎日、お弁当持って朝早くから練習した甲斐があったねぇ。良かった良かった。
そうそう、そういえば、吹奏楽団って最近じゃブラバンって言わないみたいね。ブラスバンドだと金管だけの意味なのだそうで、みんな吹部(すいぶ)って言うんだって。何かピンと来ないけど...
峠攻めの拠点ができたよ
かねてから懸案であった、埼玉方面での拠点づくりだが、最初は小川町で探し、物件が少なく断念。物見山への入り口ということで高坂にしようと考えたが、買い物の便がもうひとつ。そこで浮かび上がったのが坂戸! 東上線の全車が止まるし、駅前にはヨーカ堂。越生にも、物見山にも10数キロという立地。
で、いくつか物件を見せてもらって検討。そして今日、契約してきた! ガラパゴス埼玉支社(保養所かな?)だ! これで、心置きなく峠に行けるぞ〜!
窓から電車が見えるよ
そこで、このあたりに詳しい人、教えてください!
*荒川から坂戸まで、自転車で走りやすいコースはどこでしょうか?
(距離の短かさより、交通量の少なさ、安全を優先したい)
(入間川サイクリングロード経由? 地図で見ると小畦川沿いにも道があるような...)
(上江橋あたりから一般道に入れるとムダがなさそうなんだけど、危険?)
*坂戸近辺で、ちょっとした調整等をやってくれるオススメのバイクショップを知りませんか?
よろしくお願いします〜
今日が本当の「七夕」
暑い日が続いているが、今日は立秋。そして、旧暦の七夕である。7月7日に「今日は七夕ですが、雨で残念ですね...」などとよく耳にするが、梅雨時なので当たり前。「七夕」は本来、秋の季語なのである。
明治の初期に、欧米に合わせて新暦を採り入れた際に日を動かさなかったまま今に至っているわけだ。七並びを好ましく思う人が多かったのだろうか? なので、ロマンチックな気分で夜空を見上げるとしたら今晩にしましょう。
Campagnolo 09、旧レコードより新ケンタ
「08年レコードと09年ケンタウルのどちらが優れているかと聞かれれば100%ケンタウルと答えます。」リアのシフトのみは... とのこと。
夏合宿 2008「草津〜秋山郷」2日目
明くる朝、露天風呂に入った後、卵焼きが甘かった以外は満足の朝食をいただき、おいしかった蕗味噌をお土産に買う。
昨日とはちょうど逆のコースを行く。快晴だが、谷底ゆえか湿度が高い。9時ちょっと前に走り始めた。緑が濃い!
雪渓が一部残っていた。
あの山の向こうから来たんだなぁ...
昨日一気に下った渋峠への登りがキツい。10%の勾配が何ヵ所かあり、ひとつひとつの坂が長く、休めるトコロがないのだ。使えるギアがなくなり、ヒザもきしみ始めた。熱い向かい風! トップチューブに、ボタボタ汗が落ちる。高度が上がっても、気温が下がらない。
昼食は、ここ渋峠ホテルでカレーライス。桃を土産に買う。
あとは、草津までの長い長いダウンヒル。昨日のホイールのフレもあるので、慎重に慎重に下った。今日はクルマが多いね〜
お疲れさまでした〜。後片付けをして、西の川原露天風呂に入り、草津を後にした。
今回のこのコース、トンネルは3つあるけど、道も良く、宿の食事も温泉もイイ! 最高でした。企画してくれた白髭のおっちゃんと暖かいサポートをしてくれた奥様に感謝! Y氏もいつも運転ありがとー!
また行きましょうね〜
夏合宿 2008「草津〜秋山郷」1日目
土曜の早朝、Y氏に拾ってもらい、一路草津へ。道の駅で白髭のおっちゃん夫妻と合流。今回のツーリングは、奥様がサポートカーとして走ってくれるという大名旅だ。やや薄曇りの天候の中、白根山に向けて走り出した。ガスがかかったり晴れ渡ったりで、くるくる目先が変わる山らしい景色。最初は調子よくペダリングをしていたが、先日来の左ヒザの違和感がだんだんひどくなってきて、力を入れられなくなってきた。あっと言う間に二人に置いて行かれ一人旅に(泣
ツール・ド・草津のタイムは1時間と6秒だったが、今日はさらに15分かかった。さらに登り、渋峠。ここは標高2172メートル、日本の国道の中でいちばん高い地点だそうだ。重い鉄バイクをプルプルしながら持ち上げて記念撮影。
山頂から志賀高原、蓮池までは一気に12キロを下る。これが、ここまでのコース。
それにしてもサポートカーが付いていてくれるのはありがたい! 休憩のたびに、冷たいドリンクで喉を潤せる幸せよ。
続いて、焼額山の脇の奥志賀高原を通るルートに入る。そろそろと登ろうと思っていたら、前方にトンネルが見えてきた。ヤダ〜、怖いよ〜、ひとりで通りたくないよ〜。去年の伊豆でも怖い思いをしたし、佐渡ではトンネル内で落車しているボクには、トンネルはもうはっきりトラウマなのだ。必死の思いで二人に付き、先頭に出て、トンネルを1つ、2つ、最後にもうひとつ長〜い志賀3号トンネルを抜けるまで、無我夢中でペダルを漕いだ。アレ、いつの間にかヒザの違和感が薄れてきたゾ?(^^
その後は、ボクの得意な緩斜面でのアップダウン。段々調子よくなってきたぞ! と下りでスピードを上げていると、突然前輪がプルプルと共振し始め、ブルンブルンとすごい震動、制御が効かなくなる寸前まで行った。何とか押さえつけたが、あれは何だったんだろう。ホイールをオーバーホールしてもらわないとダメなのかなぁ。止まって見てみたら、しっかり"フレ"が出ていた。
雑魚川(何て名前!)の岩場で、お昼にする。水がとても冷たく、気持ちいい。セブンイレブンで買っておいた冷やし中華を食べる。
野沢温泉との分岐点を越えた後は、秋山郷の谷底へ転げ落ちるようにまっしぐら。切明リバーサイドハウスに到着!
外見は欧風、部屋は和風...
宿の前にある吊り橋を渡り、川原に出ると、温泉が湧いている。二人とも、スコップで熱心に湯船をカスタマイズしていたなぁ〜(^^
熱い湯と冷たい川の水、それが混ざり合う妙なる泉に疲れきった身体を沈め、ゆったりと空を見上げながらたっぷりくつろいだ。
宿に戻り、改めて屋内の温泉でさっぱりした後は、楽しい夕食だ。鮎の塩焼きと馬刺、そして、山菜づくしの料理の数々。想像してたより、ずっと美味しく、話題も尽きず、ビールも進むよ。
部屋に戻ったのはまだ9時前だったが、ふとんに身体を横たえると、すぐにふっと眠ってしまった。ではまた明日〜
「ルミネ the よしもと」でロードバイク
何気なく録画していた「ルミネ the よしもと」で、オリラジのあっちゃんが、チュートリアルの徳井クンの指令を受けて、相方の福田クンをロードに乗せて、東京を走るというコーナーをやっていた。
「自転車が好きなアイツに笑顔を取り戻さしてやってくれ〜」との指令(^^
で、あっちゃんが連れて行った自転車屋が、中目黒のぬかや。福田クンの目に止まったのはデローザのアイドルだったが、展示してある Tommasini と Casati LineaOro のツーショットもチラッと映ったよ〜
デローザは 100万以上するんで、結局、福田クンは、気に入ったランプレのウェアを着て、グリーンのキャノンデールを借りて走った。
なんて書いてたら、こないだのアメトークは、自転車芸人特集だったと、鶴見辰吾さんが書いてたのを発見! 帰って来たら見なくちゃな。これから秋山郷に夏合宿に行ってきま〜す!
コースはこちら。2日でこれを往復します。
*Tommasini夏合宿1
*Tommasini夏合宿2
虎ノ門から愛宕あたり
取材のあと、ちょっと寄り道。このあたりは撮影スポット多いんだよね。


