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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
Campagnolo 09、新ケンタエルゴ+旧レコードはバッチリ!
我々ホビーレーサーの間ではヒーローそのものの RoppongiExpress さんのご感想。カンパ09 ケンタウルのエルゴパワーを早くも使っておられるそうだ(旧レコード+新エルゴ)。
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朝練:Colnagoで流し
「相当改良されて使いやすくなっています。感激すら覚えます」「新エルゴはサイコーです。旧タイプより格段にいいです。もちろん旧レコードよりも」などなど絶賛のコトバの数々。相当良さそうだ!
イタ車でイタ飯、晴れ男健在!
週末の土曜日、先月は雨で中止だったので、久々のプチサイクリング。
早朝の彩湖公園に集まった鉄仲間は全部で8人。M氏だけホンダ航空で後から合流して、荒井橋上の煙突を目指す。今日も暑いが、少し風があるのが救いだ。熱風に混じって時折冷たい空気の固まりがフッと身体を包む瞬間があり、それが心地よい。
レストランは、秋ヶ瀬から約30キロ上流。ゴルフ場の中道では向かい風の中のスプリント合戦となったが、仕掛けが早すぎて、精鋭2人にピタリと付かれ、最後はキレイにまくられてしまった。くそー、次は勝つぞ〜(^^
テラス席には座れなかったが、いつものようにピザにパスタ、パスタ!
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今日の相棒は SOMEC Elite
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この頃になると、今にも降りそうな曇天となったが、今回は晴れ男が多かったようで、何とか最後まで降られずにすんだ。そんなわけで、涼しくて快適な帰り道だった。次は9月、みなさん、また行きましょうネ!
神楽坂駅、その後...
Campagnolo 2009、ケンタウルのエルゴレバー
シルベストサイクルさんの実機インプレッションが掲載されました。とても理にかなった進化のようで、期待大です。
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「これはエエよォ」(おすすめグッズのインプレ日記):エルゴパワー-ウルトラシフト
厄日
土曜日は、友人Sの初ロードに付き合った。
朝5時半にクルマで拾ってもらって、彩湖公園に。連休の初日とあって、いきなり高速が混んでいて、出端をくじかれる。
彼はもともとスポーツマンで、山岳向きの小柄でスマートな体型だけに、前々からロードに向いていると思っていたのだ。ツールも以前から見ていたので、今中さんにちなんで、Coppi Galaxy に乗ってもらった。
ところが、最初からトラブルに見舞われる。シート合わせをしていて、サドルやピラーを取っ替え引っ替えしていたらいきなり「ピーッン」という音。ン、何か弾けた? 飛んだのはボクの SOMEC のシートピン、エッ、折れてるよ! こんなことアリ?
シートピンの替えを持っているはずもなく、下に落として、左右に揺れるサドルに乗るしかない。あぁ、ま、今日は自分が主役じゃないんでいっか。カンパのショートエアロに傷がつくことになるが、ま、これも運命と泣くことに...
妙なコトは続き、上り坂でグイッと力を入れたら、後輪がズレてスタック。秋ヶ瀬公園の自販機で飲み物を補給しようと思ったら、園内のトランス故障とやらで、全機停止中。最後に、後ろでガッシャンという大きな音! 友人Sが落車! 血を流している。幸い秋ヶ瀬公園を出てすぐのところだったので、急いでトイレまで戻り傷口を洗う。
急に足が攣ったらしい。とにかく異常な暑さだし、どうにも今日はツイテない。普段起こらないことが連続している。ロードのカミサマが、今日はヤメテオケ! と言っているのだと思う、まだ早い時間だが、帰ることに決めた。結局22キロほどしか走れず撤退。
Sよ、ボクの準備不足もあって申し訳ない結果になってしまったが、これに懲りず、また乗ってくれい。今度は、アングリルがいいかもな。
カヴの強さはリラックスしたフォームにあり
13ステージも獲ってしまったカヴェンディッシュ。
表彰台にも慣れて、キョドったところがあまり見られなくなったのは少し残念だが(^^
ゴールスプリントで、後方からぐいぐい上がって行く時のリラックスしきったフォームが素晴らしい。
上空からの映像だと、他の選手たちがもういっぱいいっぱいでゼーハー踏んでいる中を、鼻歌まじりでひょいひょいと先頭に立ってしまったようにすら見えてしまう。
それだけに、トップスピードに乗ってしまったら、他の誰もまったく追いすがることができない。
ホント、凄いな。マイヨヴェールまでがんばれ〜!
リッコ、お前もか...
誰か、本当のことを教えてください。
みんなドーピングやってて、見つからない技術がどんどん進化しているんだという話も聞いたことがあるけれど、実際のトコロどうなんですか?
もうこうなったら、活躍する選手がいても素直に驚けないし、応援もできない。今、ツールの生中継中だが、美しい景色も空々しく色あせて見える。ボクら一般の自転車ファンにわからない事情があるのなら、語ってほしい。もう眠気をこらえて中継を見る気持ちは失せてしまった。ものすごい喪失感だ...
夏の午後は、無理しちゃイカンね...
週末の土曜日は、久々の好天が予想されたので、埼玉の峠を目指した。
連日のツール観戦で、早起きはかなわず、家を出たのは6時半頃。東大前のセブンイレブンで、卵サンドとカフェラテを買い、バス停のベンチで朝食。まだバスが走っている時間ではない。いつものように、江北橋から荒川に入り、先は長いので、あまり消耗しないよう淡々としたペースで走る。ボトルは2本、1本はスポーツドリンク、もう1本は氷水。ホンダ飛行場のあたりで、スポーツドリンクは飲み干してしまい、1本追加。まだ8時台なのに、もうかなり暑い。
一般道に入り、川島町役場を越え、高坂。このあたりを埼玉の拠点にどうかなと考えているので、ちょっと駅前を寄り道して街の様子を見てみた。三角屋根の駅舎に向かって続く駅前のゆったりした道路。両側にはかなり広い歩道がある。ふむふむ、ちょっと新しい感じだが、なかなか雰囲気の良い街だ。また、セブンイレブンで補給。甘いプリンをズルリと流し込む。
物見山を登り、トイレの水場で、肩口からアームウォーマー全体にたっぷり水を含ませた。鳩山高校前の長い下りにかかったところで見慣れた紳士に遭遇。白髭のおっちゃんだ! 早起きして、顔振峠に行ってきたのだそうだ。しばし近況報告。10時少し前か、そうだよな、今帰り道っていうのが正しいスケジュールだよ。一瞬、いっしょにここで引き返そうかとも考えたのだが、心は残さず、せめて小川町まではと別れを告げる。
越生カントリークラブのところを少し登り、都幾川、明覚駅前〜西平のセブンイレブン。ここで、氷とスポーツドリンクを追加、松郷峠に向かう。登りの湧き水で、すっかり乾いた腕と肩にまた水を浴びる。う〜冷たくて気持ちイイ! 頭からもかぶった。小川町まではゆるい下り。やがて、東秩父村への入り口が見えてきた。ここで、自宅から約90キロ。ふぅ〜、もうかなり疲れたなぁ...
もうここまで来たら行くしかない! 落合の交差点を左に曲がると定峰峠への入り口だ。ここは、急勾配はほとんどなく、登りやすい峠なのだが、帰り道のことを考えるとあまり攻めても不安が残るので、無理せず登ることにする。途中、競輪の選手たちが練習走行していたが、さすがに彼らプロは、56-12くらいのもの凄く重いギアで坂道をぐいぐいと駆け上がって行く。抜かれるたびに、自分が余りに情けなくて、ヘコたれそうになった。峠に到着。リンゴジュースを1缶。めちゃくちゃウマイぜ!
林道を通って、白石峠へ。次は逆から登るつもりでゆっくりと下ってみたが、こりゃやっぱ大変な勾配じゃわい。自信ナシ。また、途中の湧き水でたっぷり補給&気化熱効果の水浴び! 西平からは、同じコースで帰途につく。都幾川の「とうふ工房わたなべ」で豆乳ソフトを食べた。醤油をシュッシュと振りかけて食べると香ばしくて美味しいよ! また、肩口から水をたっぷりかけて再スタート。この頃まではまだ元気だった。
いやぁ、それにしても暑い。荒川に戻ってからは、遮るものもなくなり、上江橋への道などはさながら灼熱地獄。おまけに向かい風になってきた。ふらふらと何とかゴルフ場の木立の木陰まで辿り着き、一休み...
何とか秋ヶ瀬公園に。ドリンクを補給、そしてまたたっぷりと水浴び。今日はいくら水をかけても、片っ端から乾いてしまう。どんどん向かい風が強くなってきたので、笹目大橋のところで一般道へ。信号待ちでは人目も気にせず、ボトルの水を頭からかぶりながら、和光市〜練馬〜目白経由で帰ってきた。
う〜、正直、佐渡より疲れたかもの194キロ。
翌日は、もう少し早起きできたけど、40キロ程度でやめておいた。やっぱり夏の午後は走っちゃイカンな...
の週末だった。
今回のコース、物見山あたりからは、定番のこういうルートだよ。
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物見山〜西平〜松郷峠〜小川町〜定峰峠〜白石峠〜西平
リッコ、カッコいいぞ〜!
iPhone 3G のことは今日はとりあえず忘れてと...
ちなみにさとひろくんは口と行動が一致しないヒトなので、あまり真に受けないように(^^
一昨日はカヴが初優勝、昨日はリッコと毎日ボクの好きな選手が活躍する。最高だね!
これで、今日のステージをポッツァートが獲りでもしたら、もうウチはお祭だわ。
ツール・ド・フランス2008第6ステージ・レース後インタビュー:リッコ「次の山岳では僕がピエポリをアシストする」
ツール・ド・フランス2008第6ステージ:リッコ有言実行の初優勝、キルシェンがマイヨジョーヌ
ツール・ド・フランス2008 第6ステージ:ダイジェストムービー
J SPORTS STYLE:サイクルロードレース劇場
それにしても、登りでの大人数のスプリント合戦は珍しいよね。今年のツールは連日見応えがあるなぁ。
昨晩は、映っちゃいけないモノまでバッチリ流れちゃったけどね(^^
とは言いつつも、バッソ、コンタドール、ヴィノクロフ、ラスムッセン、ランディス、エラスらがみんなここに揃っていれば、とやっぱりどうしても思ってしまうな...(あ、ガルゼッリさまも!)
iPhone 3G、表参道には何百台も?
表参道には、何百台と用意されているとの噂が...
iPhone 3G初期入荷分買えないことが判明-家を建てよう
iPhone 3G 最速レビュー(その2):本邦初公開! これがiPhone 3Gだ(中編)
*GPSは非常に精度が高いが、経路は記録できない
*最もバッテリーを消費するのは通話
注目の新プラットフォーム App Store では、先の記事の中島さんの指摘にもあったが、最初から500本以上の品揃えだという。
iPhone 3G, App Storeは500本からスタート、25%は無料
.Mac は iPhone 3G リリースに合わせた MobileMe 開通のためだろう、メンテナンス中だ。
iPhone 3G、発売前夜
いよいよ、明日発売の iPhone!
今日もういくつかレビューが載っているので、紹介しておくね。
本邦初公開! これがiPhone 3Gだ(前編)
*初代iPhoneより音がいい
*日本語入力方法に新しい仕掛けが!
「iPhone 3G」がもたらす"ケータイの未来"
*重厚な質感に驚く
*あらゆる操作で感じるスムーズさ
*片手操作ができない・難しいというのは誤解
*持ち歩くことで得られる「洗練された自由」
*バッテリーの容量は必要十分
*後の未来に時計を早回しにしたような感覚
速報!「新しい時代のケータイを体験できるiPhone 3G」
■ Apple公式の日本語化されたビデオガイドは必見!
iPhone 3G ビデオガイド
Life is beautiful の中島さんによると、「水面下はまるで西部開拓時代のゴールドラッシュを思わせる雰囲気ムンムン。オープンと同時に軽く千を超えるアプリが出てもおかしくない状況」とのこと。楽しみだ!
iPhoneアプリ奮闘記:宣伝用ビデオ作成中
とりあえずしばらくは様子見のつもりだったが、いろいろと情報を集めているうちに、ムラムラしてきちゃったな...(^^
やったね、カヴ!
ジロ・デ・イタリアでボクのツボにはまったカヴェンディッシュだが、 ツールでも初勝利だ!
ツール・ド・フランス2008 第5ステージ 速報:カヴェンディッシュがツールのステージ初勝利を掴む!
「あ〜、勝っちゃったよ〜!」というゴールシーンがまた笑える。手、短いなぁ...(^^
ツール・ド・フランス2008 第5ステージ「ダイジェストムービー」
しかし、このポッチャリ体型では完走はまだ難しいかもなぁ...
松本で買ったシューズ
美ヶ原は、雨で中止になってしまったわけだけれど、前日、鈴木雷太さんのお店「BIKE RANCH」 に寄った時に、アンカーの藤田さんや店員さんにうまく薦められて、特価になっていたのと、前から新しいシューズが欲しかったのもあって、つい買ってしまったのが、コレです。
カンパのフィックストクリートと金具がやっと手に入ったので、週末100キロほど走ってみました(暑かった〜)。正直、今までのが何だったんだ〜、と思うくらい違います。バイクとの一体感が素晴らしく、ロスなくパワーが伝わりますね。
あとは、肝心のパワーの方なんですが、昨日も一昨日も、荒川下流の向かい風に負けてしまいました...
Campagnolo 2009、"11speedonly.com" 公開
カンパ公式"11speedonly.com"が公開されている。トップからどう飛ぶのかはわからなかったが、WHERE TO GO? BLOGさん経由で知ることができた。
コータローさんも書かれているように、一部がなだらかに変化しているギアの形状が印象深い。原生生物のパーツのような、さざなみのような何とも不思議な美しいカタチだ。
なお、いよいよ始まったツール・ド・フランスで、例えば Lotto などは、練習では11速を試しているものの、本番でのマキュアンは、旧来の10速に新エルゴ形状のケンタウルを使用したそうだ。
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マキュアンの09NOAHに新エルゴ搭載!がしかし、、、
Campagnolo 2009、今年はなぜ情報リリースが早いのか?
藤下さんのところでも採り上げられています。
なるほど、デュラより先に発売してしまおうという腹ですか...
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クマさんのバイク専科:
もうすでにへそ曲がり魂がむくむく
過去ログによると、あの大竹しのぶさんが「私もスポーツ車に乗ってサイクリングしてみたい」と言っているそうな。時代は変わりましたねぇ。
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大女優さんのためのウーマンズロードを考えました
Campagnolo 2009、ケンタとヴェローチェは7月中に入荷?
こちら、千賀サイクルさんのページに問屋からのメールという形で紹介されていました。
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campagnolo 11スピード!ついに発表!
入荷時期の目安が明記されておりまして、それぞれ、
・SUPER RECORD, RECORD, CHORUS / 12月予定
・CENTAUR, VELOCE / 7月予定
・2-WAY FIT ホイール / 11月予定
とのことです。もう7月なんだけど、今月中に入るんでしょうか?
本家、Campagnolo のサイトには、「11」をあしらった"RAISE YOUR LEVEL"と書かれたバナーがやっと掲載されたものの、商品情報は2008のままなんですよね...
レーシック、1ヵ月後検査
今朝は、レーシック手術から1ヵ月後の検査に行って来た。
1週間後の検査では、視力は右1.5、左1.2だった。今回、見え方にまだ若干違いがあるものの(右の方が少し良く見える)、左も数字は1.5に上がっていた! 傷もなく、フラップもキレイにくっついているということで、後はゴシゴシこするとか、ぶつけるとかさえ注意しておけば、何をやっても構わないとお墨付きをいただいた。
これでもう、言い訳なしで、攻め走りしなくてはいけなくなったねぇ。明日は早速、荒川へ繰り出すか!
Campagnolo 2009、新エルゴに10速パーツは不可
昨日のOD BOXさんのエントリで聞いてみました。
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カンパ11Speed続報
結論から言うと、新11速エルゴパワーと旧10速グループの混在は不可とのことです。
ただ、ケンタウルとヴェローチェは同じデザインで10速のレバーなので、適合するとのこと。
発売も、こちらの方が先になるそうです(ケンタウルはカーボンとアルミの2タイプ、リア&クランクも)!
なので、今のうちに、旧レコードのセットを手に入れておいて、秋にケンタウルの新レバーに付け替えるという手もありですね。
いやぁ、何で毎日毎日こんな話題で興奮してるんだよぉ! と言われそうですが、私はとにかく手が小さくてですね、ドロップハンドルのブレーキが引きにくいというのが常に悩みの種なんですよ。ハンドルもカッコは気にせず、リーチが短いものに替えるつもりですし、とにかくこの新しいレバーに期待が大きいわけです。
ではまた〜
Campagnolo 2009、また続報
OD BOX ANNEX店 スタッフブログ:
カンパ11Speed続報 によると、
・0.4mm薄くなったチェーン幅に合わせてチェーンリングとスプロケット、プーリーまで対応させているため、10Sとは基本的に互換性なし
・新しいエルゴパワーは艶めかしく、まさにエルゴノミック!
・レコードは細かいところで微妙にグレードダウン?
・スーパーレコードはセット(ハブ抜き)で約38万円
・ツール・ド・フランスでどの程度使われるか注目しよう
・初出荷分のデリバリーは10月、次回分は年明け1月"以降"(未定)
松本は良いところだなぁ...
美ヶ原の前夜、松本に詳しいY氏に連れられて、街を散策がてら飲みに行った。
いやはや、参った。素晴らしい街だ!
新と旧、和と洋、そしてエスニックが絶妙に混ざり合っていて、街並みも店構えもいちいちセンスがイイのには、感じ入ってしまった。街の中を川が音を立てて流れているのも素敵だ。
そして、四方はすべて山に囲まれているので、いつでもすぐ走りに行けるという絶好のロケーション!
う〜ん、ここに住みたい(^^
お店のロゴや看板がそれぞれオリジナリティがあり、決まっている
ガマ侍の生々しい妖しさにも注目!
ウェブギャラリーも公開しておくので、ぜひご覧ください。
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美ヶ原、松本の夜 2008
しかし、こういう歴史のあるシックな街が成り立ち得た大きな理由のひとつが、戦災に遭っていないことだということに思い至ると、何とも言えない複雑な気持ちになる。灰燼に帰した後復興した大都会のショーケースのような取り留めのない現状を見ていると、百年後に、趣のある美しい街になるとはどうしても思えないのだ。ボクたちが失ってしまったものの大きさを思い知り、暗然とする。
Campagnolo 2009、続報
美ヶ原は、豪雨、強風、濃霧のため...
「ここのところ降る降ると言いながら降らない日が続いてるんですよ〜」。と、ふとんを敷きにきてくれた宿のおばさんたち。「このあたりに住んでいる人の感覚だと明日はどうでしょうねぇ」と聞いてみると、一瞬二人の手が止まった。「今日はちょっと蒸し暑いでしょう... だからたぶん...」と口ごもる。「初めて来られたんなら、ぜひ晴れてほしかったわぁ」と、もう雨降り前提である(^^
さすがに地元のおばさんたちは正しかった。外が気になって3時頃から起きていたが、夜半から降り始めた雨はどんどん強くなるばかり。一度はDNSを決意したが、どうせ計測チップは返さないといけない。行くだけ行って、会場で判断しようと、三人(Y氏、S氏とボク)は、雨の街に飛び出した。
中止は、少し走ったところで、逆方向に戻ってくるライダーの口から聞かされた。え〜、中止なんてあるの? 雨天決行じゃなかったっけ? ま、ともかく会場へ。この時点でもうシューズはズッボズボだ。「現在、ゴール地点は、豪雨、強風、濃霧のため、本日のレースは中止とさせていただきます」のアナウンスが流れた。はぁ〜、残念なような、ホッとしたような、複雑だなぁ... しかしまぁ、今すぐスタートならともかく、この悪天の中、レースまでに1時間半も雨に打たれ続けるのは現実的じゃないことはわかる。
計測チップを返し、レースクイーンのおねえちゃんたちと記念撮影。「これに懲りず、来年もまた来てくだしゃいね」と目の回りラメラメの彼女。
レース前日の土曜日、足を使いすぎては翌日に差し支えると考え、美鈴湖から上を数キロ走っただけにしておいたのだが、今から思えば全コース走っておくんだったな。ま、仕方ないね〜
たわむれに、Y氏のシャマルを履いてみた。いきなり成金のオッサンの風情。走った感触はニュークリオンとそんなに変わらなかった。Y氏も同意見。


