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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.

鳥城 から Charlie Brown

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昨日は、旧友のT君とシゴト仲間のS氏の3人で待ち合わせ、飯田橋の「鳥城」で飲んだ。

「鳥城」はボクがいちばん気楽に気持ち良く過ごせる店だ。店長のよしおくんのお客さんをちゃんと見ている仕切りにゆったりと身を任せて、旨くて気の利いた(そして何より安い!)つまみを食べ、ニゴリを飲む。今こそチャンスの時、アイデア出し合って、新しいコトどんどんやろうよ! という前向きな話でガツ刺しも進むよ。翌日もあるのでほどほどで切り上げ、皆とは駅で別れる。

ぶらぶらと神楽坂を登りながら、前から入ってみようと思っていた店に寄ってから帰ろうと考えた。地蔵坂を入ってすぐのバー「Charlie Brown」だ。ここのマスターが自転車好きだという噂は聞いていて、「のんびりサイクリング・東京周辺自転車散歩」と書かれた紙が表に貼り出してある。おぉ、入り口には使い込まれた Pesenti のバイクが置いてあるよ。うぅ渋い! 入ってみよう!「貼紙見て来ました〜」と扉を開けた。

中は想像してたよりずっと広くゆったりとしていて、気難しい人ではないかと恐れていたお店の人も、気さくな感じでホッとする。普段はほとんど毎日近郊を走り回り、夕方店を開けるのだそうだ。憧れるね、そんな生活。Pesenti に乗っているくらいだから、さすがにマスターのウンチクは奥が深く、イロイロとためになる話を聞かせてもらった。秘蔵品のスーパーレコードのピラー、キレイだったなぁ... いずれ、その自転車散歩にもご一緒させていただこうと思う。アイリッシュ・ウイスキーをショットで2〜3杯。

自転車の話になると時を忘れてしまう。やっぱり好きなコトには自然に没頭してしまうからね。自転車に関わるシゴトもいつかはやってみたいな、とまた改めて思った夜だった。

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このページは、ののじが2008年4月 4日 22:30に書いたブログ記事です。

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