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Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now.
目玉めし
休日の朝食はたいていコレだ。
うちでは「目玉めし」と呼んでいる。玉子めし(玉子ごはん)はみんな知っている通り、人によって、先に玉子を混ぜておく派、あとから玉子を割り入れる派があったり、最近では、かけ醤油に凝っている人がいたりと、それはそれで奥深い世界のようだ。もちろん僕も大好きだが、玉子めしの場合、ある程度ごはんの量がないとユルすぎて、あまり具合がよろしくない。そんな時は、目玉めしの出番だ。
特に難しいことはない。単純に目玉焼きを作って、あつあつのごはんに乗せ、醤油をかけてかき混ぜるだけである。それだけでも大変おいしいことは言うまでもないが、ここはほんの少しだけ手間をかけてもうひと味上を目指そう。
目玉焼き用のオイルはごま油。かなりの半熟でいいので、焼き時間はほんの少しだ。ザーサイを細く刻んで、ごはんに合わせておく。白ごまもかけておこう。そこに、目玉焼きを乗せて、中華からし味噌で和える。最後にネギを散らし、醤油をかけて、混ぜる混ぜる混ぜる。
こんな感じだ。のりで包みながら食べてもいいし、ごまの葉で巻きながら食べたら、もう気分は石焼ピビンパである。おいしいよ〜
中華からし味噌と言っても、どんなものかわかりにくいと思うけど、四川の豆板醤でもいいし、韓国のコチジャンでもいい。僕は、中華街のお店がやっているネット通販で買ったこの商品がお気に入りだ(すごく辛いけどウマい!)。
このからし味噌をごはんにかけて混ぜるだけでもおいしい。そういえばザーサイもここで買っているなぁ。
横浜中華街・ようせいごう
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